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光コラボを乗り換えるおすすめの回線はどこ?

WiFi

スマートフォンのプランの見直しと乗り換えは、通信費の支払い額を下げる事に繋がりますが、その機会に現在ご利用中の、光回線サービス「光コラボ」の見直しと乗り換えも、併せて行う事がオススメです。

 

スマホプランの割引き制度がある光回線を軸に乗り換えれば、通信費のトータル費用が大幅に下がる可能性が大きくなります。

 

「光コラボ」を利用しているユーザーなら、通信費のコスパだけでなく、それ以外にも多くのメリットがあります。

乗り換え先によっては、新たな回線工事も不要で、インターネットが利用できなくなる期間も生じません。

 

現在利用している光コラボに不満の有る方、よりコスパ良くインターネットを利用したい方に、手間無く快適に乗り換えができる、光コラボの乗り換え手段を具体的に解説して、オススメの乗り換え先の光回線もご紹介します。

 

 

「光コラボ」って何?

「光コラボ?何それ??ウチはドコモ光だから関係無いね!」

 

と、お考えの方!ちょっと待って下さい。ドコモ光も光コラボなんです。

 

光コラボは、光回線のフレッツ光と、プロバイダがワンセットになった契約形態の呼称です。

 

簡単にご説明しましょう。

 

プロバイダとは?

 

(出典:NTT東日本

 

光コラボでワンセットになっている、「プロバイダ」からご説明します。

 

プロバイダは接続事業者で、インターネットを利用する際の、webの世界へ接続する道先案内人の役割を果たしています。

 

たとえば、自宅から光回線を使ってwebの閲覧を行う場合、直接webの世界に接続されているのではなく、プロバイダに回線を利用してリクエストを送り、プロバイダがそれに基づいて、web上にあるサーバーやパソコンに接続を行い、そこで得た情報を、回線を通してユーザーの自宅に戻す、というやり取りが行われています。

 

これは、光回線の利用に限った事ではなく、スマートフォンの契約プランでインターネットを利用する場合でも、回線が無線に変わるだけで、基本的には同じです。

 

スマホプランの契約時に、プロバイダを意識する機会が無いのは、契約するプランの回線に、プロバイダ契約も含まれているためです。

 

ドコモ契約のスマホはプロバイダもドコモが担っていて、ソフトバンク契約のスマホはソフトバンクが担っているという事で、回線を選ぶと自動的にプロバイダが決まるため、逆に考えればプロバイダの選択の自由はありません。

 

光コラボはフレッツ光とプロバイダのセット契約

光回線のフレッツ光は、NTT東西が敷設管理していて、日本の光回線の歴史を作ってきました。

 

フレッツ光のプロバイダは数多くあり、自由にユーザーが選択出来るようになっています。

 

フレッツ光のサービスの開始当初から、光回線のフレッツ光とは別に、接続業者プロバイダの契約を行う形態で運営されてきました。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

この契約形態でフレッツ光を利用するのは、現在も行われていますが、店舗やオフィスなどのビジネス利用による法人契約が主流で、新規の個人契約にはあまり利用されていません。

 

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2箇所契約の煩わしさを解消して、スマホプランと同様の利便性を実現したのが、2015年2月にスタートした「光コラボ」です。

 

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

光コラボを扱うプロバイダ事業者は、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が存在しています。

 

光コラボはフレッツ光の回線をNTT東西から卸し供給を受けたプロバイダが、ユーザーに光回線サービスを提供している形態です。

 

つまり、光コラボを選ぶ行為は、フレッツ光の利用でプロバイダを選ぶということと同じです。

 

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「光コラボ」ユーザーの乗り換え光回線の選択肢

まず、フラットに光コラボから乗り換える、光回線の選択肢を把握しましょう。

 

光コラボでは、光回線にフレッツ光を使っている事をご説明しましたが、他にも敷設されている光回線が存在しています。

 

実際に個人で利用出来る、光回線の種類はそれほど多くありません。

 

全国でサービスを行っている光回線は、NTT東西が敷設している「フレッツ光」・KDDIが運営する「auひかり」・ソニーグループが運営する「NURO光」だけで、エリアは限られますが、電力会社が管内で運営している「地元電力系」になります。

 

 

加えるなら、極めて限られた地元密着型の、ケーブルテレビが光回線サービスを運営しているケースがあります。

 

人気回線をピックアップして、具体的な月額料金と乗り換え時のキャッシュバックなどを見ていきましょう。

 

光回線 マンション(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
ピカラ光(四国エリア限定) 月額3,740円
(4年目まで)
月額3,608円
(5年目以降)
工事費無料
月額割引をCB換算 3,740円×5ヵ月 実質18,700円 au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円
実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
NURO 光 月額3,850円
工事費44,000円
実質無料
25,000円CB SoftBank なし 3,850円
+撤去費
エキサイトMEC光 月額3,850円
工事費22,000円
実質無料
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 なし なし なし
eo光 VDSL(関西エリア限定) 月額3,876円
工事費29,700円
実質無料
商品券3,000円分
月額割引をCB換算 550円×24ヶ月 実質13,200円
au
UQ mobile

mineo
1年 2,400円
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円
実質無料
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 au
DTI SIM
なし なし
コミュファ光(東海エリア限定) 月額4,070円
工事費27,500円
オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算
1,620円×12ヵ月
実質19,440円
au
UQ mobile
2年 4,070円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額4,070円
工事費23,100円
実質無料
月額割引をCB換算 実質12,210円 au
UQ mobile
2年 4,070円
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費26,400円
実質無料
28,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円
実質無料
28,000円CB
月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル同時加入で6カ月0円) なし 2年 4,180円
iijmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円
iijmio 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費28,600円
実質無料
32,000円CB au
UQ mobile
3年 3,000円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費22,000円
無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費22,000円
無料
10,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費22,000円
無料
20,000円CB docomo 2年 4,180円
auひかり
マンションV8
月額4,510円
工事費33,000円
実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
2年 2,730円
+撤去費
ビビック(九州エリア限定) 月額4,510円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質26,840円
 au
UQ mobile
QTモバイル
2年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額5,995円
工事費29,040円
月額割引をCB換算 実質29,975円 au
UQ mobile
なし なし
フレッツ光 西日本 月額3,135円~
+プロバイダ料
990円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 西:2,200円
フレッツ光 東日本 月額3,135円~
+プロバイダ料990円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:1,650円

 

光回線 戸建て(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円
実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
ピカラ光(四国エリア限定) 月額4,950円
(2年目まで)
月額4,840円
(3年目)
工事費無料
月額割引をCB換算
4,950円×5ヵ月
実質24,750円
au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
エキサイトMEC光 月額4,950円
工事費22,000円
実質無料
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 なし なし なし
コミュファ光(東海エリア限定) 月額5,170円
工事費27,500円
オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算
2,190円×12ヵ月
実質26,280円
au
UQ mobile
2年 5,170円
NURO 光 月額5,200円
工事費44,000円
実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円
実質無料
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 au
DTI SIM
なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 5,280円
eo光 1G(関西エリア限定) 月額5,448円
工事費29,700円
実質無料
月額割引をCB換算 3,068円×12ヶ月 実質36,816円 au
UQ mobile

mineo
2年 5,110円
+撤去費
iijmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
iijmio 2年 3,000円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費28,600円
実質無料
32,000円CB au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円
実質無料
30,000円CB
月額割引をCB換算 実質5,280円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
auひかり 月額5,610円
工事費41,250円
実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費26,400円
実質無料
28,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費22,000円
無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費22,000円
無料
10,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費22,000円
無料
20,000円CB docomo 2年 5,500円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額5,720円
工事費38,500円
実質無料
月額割引をCB換算 実質17,160円 au
UQ mobile
2年 5,720円
ビビック(九州エリア限定) 月額5,830円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質34,760円
 au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額7,095円
工事費29,040円
月額割引をCB換算 実質35,475円 au
UQ mobile
なし なし
フレッツ光 西日本 月額5,940円~
+プロバイダ料1,210円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB(業務用途が適用)
月額割引をCB換算 1,210円×24ヵ月 実質29,040円
なし 2年 西:4,400円
フレッツ光 東日本 月額5,940円~
+プロバイダ料1,210円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円

 

光回線 戸建て・マンション共通(10Gbps)の料金比較一覧

料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
eo光 (関西エリア限定) 月額5,500円
工事費29,700円
実質無料
月額割引をCB 換算(5,000円×12ヶ月)60,000円 au
UQ mobile

mineo
2年 6,200円
NURO 光 月額5,700円
工事費44,000円
実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 4,400円
+撤去費
コミュファ光(東海エリア限定) 月額5,940円
工事費27,500円
オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算 1,960円×12ヵ月 実質23,520円
au
UQ mobile
2年 5,940円
GMOとくとくBB光 月額5,940円
工事費26,400円
実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
ビッグローブ光 月額6,160円
工事費28,600円
実質無料
52,000円CB au
UQ mobile
3年 4,620円
auひかり 月額6,160円
工事費41,250円
実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
BBエキサイト光 月額6,380円
工事費22,000円
実質無料
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 なし なし なし
iijmioひかり 月額6,380円
工事費28,600円
iijmio 2年 3,000円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円CB
月額割引をCB換算 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円
工事費22,000円
実質無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質6,600円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ドコモ光 × OCN 月額6,380円
工事費22,000円
無料
55,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額6,380円
工事費22,000円
無料
30,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額6,380円
工事費22,000円
無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額6,750円
工事費38,500円
実質無料
月額割引をCB換算 実質12,360円 au
UQ mobile
2年 6,750円
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費26,400円
実質無料
28,000円CB
月額割引をCB換算 6430円×6ヵ月 実質38,580円
SoftBank
ワイモバイル
2年 6,930円
ピカラ光(四国エリア限定) 月額6,600円
(2年目まで)
月額6,490円
(3年目)
工事費無料
月額割引をCB換算 6,600円×5ヵ月 実質33,000円 au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
ビビック(九州エリア限定) 月額6,820円
工事費39,600円
実質無料
月額割引をCB換算 実質38,720円  au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
フレッツ光クロス 西日本 月額5,720円~
+プロバイダ料1,320円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB(業務用途が適用)
月額割引をCB換算 1,540円×24ヵ月 実質36,960円
なし 2年 西:4,400円
フレッツ光クロス 東日本 月額6,050円~
+プロバイダ料1,320円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円
DTI光 10ギガ未提供
楽天ひかり 10ギガ未提供
So-net光 10ギガ未提供

 

光回線は乗り換え先で方法や手間は大きく異なる

 

現在利用している光コラボを解約して、どんな光回線に乗り換える事も可能ですが、異なる回線の光回線サービスへ乗り換える場合は、新たな回線の新規契約と新たな回線導入工事が必要になります。

 

光コラボ以外の回線へ乗り換えの場合

フレッツ光以外の回線導入工事は、最低でも1ヵ月程度から場合によっては数ヶ月先になる事も多く、工事には立ち会いが必要で、NURO光の場合では宅内と宅外の2日間が必要になり、先のスケジュールの擦り合わせをする必要があります。

 

回線導入工事には、新たな費用負担も発生します。

 

実質工事費が無料の光回線サービスも有りますが、36回程度の工事費分割払いの分を毎月割り引く事であり、その期間内に引っ越しなど何らかの都合で解約する場合、工事費残債を一括清算する必要が有り、回線の撤去費用が掛かる場合も多くなります。

 

スケジュール調整を上手くしながら、光コラボの解約タイミングを見極めないと、インターネットが利用出来ない期間が発生したり、二重払いする事になったりする可能性が有り、何らかの事情で工事日が変更になる可能性も否定できません。

 

乗り換え先も光コラボなら簡単!

光コラボから別の光コラボに乗り換える場合のみ、どちらもフレッツ光を使っているため、新たな回線工事が不要で、「事業者変更」の手続きだけで乗り換えが完了します。

 

インターネットが利用出来ない期間も、事業者変更で別の光コラボに乗り換えなら生じません。

 

別の光コラボに簡単に乗り換えられる、事業者変更の具体的な手順をご説明します。

 

 

 

 

別の光コラボへ簡単乗り換え!事業者変更の手順

 

(出典:NTT東日本公式

 

別の光コラボに乗り換える、「事業者変更」の手順は以下の通りです。

 

1.事業者変更承諾番号の取得

事業者変更で、現在利用中の光コラボを別の光コラボに乗り換えるには、11桁の事業者変更承諾番号が必要になります。

 

事業者変更承認番号には15日間の期限があります。

期間内に手続きを行って下さい。

 

現在利用中の光コラボに事業者変更を伝えて、事業者変更承諾番号の収得してください。

取得する方法や窓口は光コラボ事業者ごとに異るので、御確認ください。

 

代表的な光コラボの、事業者変更承認番号収得窓口をご紹介します。

 

ドコモ光

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでも可能です。

 

ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

OCN光

電話 0120-506506 (10:00~19:00 日・祝と年末年始除く)

 

@TCOMヒカリ

電話 0120-805633 (10:00~20:00 平日 10:00~18:00 土日祝)

 

楽天ひかり

電話 0800-600-0111 (9:00~18:00 年中無休)

 

ビッグローブ光

電話 0120-907-505 (9:00~18:00 年中無休)

 

ニフティ光

電話 0570-03-2210 (10:00~19:00 年中無休)

 

So-net光

電話 0120-45-2522 (9:00~18:00 年中無休 1/1・2を除く)

 

hi-hoひかり

電話 0120-212-587 (10:00~20:00 年末年始除く)

 

2.乗り換え先へ光コラボの申し込み

新しく乗り換える、光コラボの申込みを行います。

申込時には新規契約ではなく「事業者変更」を選択して、収得した事業者変更承認番号を入力します。

新しく乗り換える光コラボの手続きは、公式HPや家電量販店にある窓口・携帯電話ショップでも出来ますが、事業者変更の手続き時に得られるメリットは、経費を掛けずに運営されているオンライン専門代理店がお得です。

 

公式で特典キャンペーンが行われている場合なら、オンライン専門代理店で事業者変更手続きを行う事で、公式特典に加えて独自のキャッシュバックキャンペーンを利用する事が出来ます。

 

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3.設定を行い完了

新しく契約した光コラボから、接続するための資料などが自宅に到着します。

 

届いた資料に基づいて、設定をすれば乗り換え完了で、新しい光コラボでインターネットが利用出来る様になります。

 

以前利用していた光コラボで、レンタルしている機材等が有れば、速やかに返却を行って下さい。

 

光コラボから別の光コラボへ乗り換えるメリット

光コラボから他の回線ではなく、別の光コラボに乗り換えるメリットは、前述のように工事不要・インターネットが利用出来ない期間が発生せずの、簡単な「事業者変更」の手続きだけで乗り換えられる事だけでなく、他にも様々なメリットが有ります。

 

通信品質の向上

光コラボから別の光コラボに乗り換えても、利用する光回線は「フレッツ光」のまま変わりませんから、通信品質も変わらないと考えがちですが、別の光コラボに乗り換える事はプロバイダを変更する事と同義語で、通信品質は変わります。

 

プロバイダ変更で通信速度が変わる

プロバイダを変更しても、フレッツ光の公式発表の通信速度は1Gbpsで変わりません。

しかし、この数値は公称値と呼ばれる計算しただけの理論上の数値であり、実際に利用出来る通信速度は大きく異なっています。

 

実際に利用しているユーザーが速度計測をして結果を集計して公表している、みんなのネット回線速度で、同じフレッツ光回線でプロバイダの違いによる、直近3ヵ月の通信速度の違いの一例を見てみましょう。

 

プロバイダ OCN

直近3ヵ月のフレッツ光ネクスト × OCNの通信速度レポート

平均ダウンロード速度: 287.85Mbps

平均アップロード速度: 214.32Mbps

 

プロバイダ hi-ho

直近3ヵ月のフレッツ光ネクスト ×hi-hoの通信速度レポート

平均ダウンロード速度: 135.67Mbps

平均アップロード速度: 169.5Mbps

 

同じフレッツ光を使っていても、プロバイダが異なると回線速度は大きく変わります。

 

光コラボをご利用中の方で、通信速度に不満の有る方は、別の光コラボに乗り換える事で改善する可能性があります。

 

プロバイダの違いで通信速度が変わる理由

プロバイダによる通信速度の違いは、様々な要因が有りますが、代表的なところを簡単にご説明すると、一つは通信方式の違いです。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来から幅広く利用されている通信方式の「PPPoE」しか利用出来ないプロバイダと比較して、新しい通信方式の「IPoE」に対応しているプロバイダの方が、同じ回線を使っても通信速度は速くなります。

 

同様にみんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された46,129件のPPPoE方式のフレッツ光回線、189,462件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値を比較しましょう。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均速度

平均ダウンロード速度: 199.75Mbps

平均アップロード速度: 198.88Mbps

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均速度

平均ダウンロード速度: 328.93Mbps

平均アップロード速度: 257.13Mbps

 

同じ光コラボでも、新しい通信方式「IPoE」に対応している光コラボに乗り換えれば、通信速度は大きく向上する可能性があります。

 

また、インターネットの世界に実際に接続を行っている「バックボーン」の違いも、プロバイダによって通信速度や通信品質に差が出る要因になります。

 

(出典:NTT東日本

 

バックボーンの回線の太さによって、ユーザーの利用環境は大きく変わります。

太いバックボーンを維持管理するためには、大きな資本力と技術力が欠かせません。

 

世界有数のバックボーンを持つ光コラボなら、快適な通信環境を得る事が出来ます。

 

キャッシュバックキャンペーン

光コラボ利用者が、別の光コラボへの事業者変更を、オンライン専門代理店で行う事で、臨時収入のキャッシュバックを得る事が出来ます。

 

回線工事不要の簡単手続き「事業者変更」をするだけで、通信品質の向上に加えてキャッシュバックも手に出来るのはお得ですよね。

 

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NTTフレッツ光の品質はNTT回線そのままに、価格を安くご利用するなら光コラボレーションが断然おトクです!

 

 

通信費のトータル費用が下がりコスパが良くなる

先の比較一覧表では、一番下のフレッツ光は事業者用の法人契約が主流ですから置いておいて、「auひかり」・「NURO光」「eo光」など電力系以外は、全て光コラボです。

 

現在支払っている月額料金よりも、安価な月額料金の光コラボに乗り換えれば、当然発生する支払費用は抑える事が出来ますが、ここでポイントになってくるのが、スマートフォンの月額料金を安くする「セット割」です。

 

スマホ契約をセット割が適用される光コラボに乗り換えれば、通信費のトータル費用は大幅に下げる事が出来ます。

 

通信費のトータル費用を下げるポイントは格安SIMのセット割

現在光コラボ利用者で、最もコスパの悪い高額な通信費のトータル費用を支払っているのは、ドコモ・ソフトバンクの無制限・大容量プラン+光コラボで、大きなセット割の金額を毎月割り引かれているユーザーです。

 

たとえば、ドコモで家族5人がギガホプレミアプランを契約していて、ドコモ光を利用している場合、スマホ1台につき家族割で1,100円・ドコモ光割で1,100円の割引きが適用されて合計月に2,200円、家族5人なら毎月11,000円の割引きが適用されます。

 

具体的に通話料・端末代を除いて、割引きを適用させた通信費のトータル費用を計算すると

 

マンションの場合

(ドコモ光)4,620円+(ギガホプレミアプラン5人分割引き適用後)25,025円=29,645円

 

戸建ての場合

(ドコモ光)5,940円+(ギガホプレミアプラン5人分割引き適用後)25,025円=30,965円

 

になります。

 

しかし、自宅に光回線の光コラボが有るユーザーなら、自宅での利用はWi-Fi環境下になりますから、ドコモのギガは自宅では消費しません。

 

ドコモユーザーなら、My docomoで消費しているギガが確認出来ます。

多くのユーザーは月に3GB未満で収まっていますので、無制限・大容量プランは多くのユーザーに不要です。

 

3GB未満の利用なら、格安SIMが大幅にお得になります。

セット割等を利用しなくても、概ね月額1,000円前後で3GB程度のプランが提供されています。

 

ドコモでは毎月割引適用後でも、家族5人で2万5千円強掛かっていたスマホ代が、格安SIMに乗り換える事で月額5,000円程度に圧縮出来ます。

 

格安SIMに「セット割」が適用される光コラボに乗り換えれば、もっと通信費のトータル費用は下がります。

 

光コラボから乗り換える、快適に且つコスパの良い乗り換え先の光コラボをご紹介します。

 

乗り換えにおすすめの光コラボとスマホのセット3選

通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」

 

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

人気プロバイダであるビッグローブの豊富なノウハウを、1ギガの光コラボ「ビッグローブ光」ならコスパ良く利用ができます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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工事費無料キャンペーン

ビッグローブ光を新規導入する場合には、導入工事の費用が発生します。最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

 

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引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割と4人家族の通信費トータル費用

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

ビッグローブ光は、「au」のスマホプランで「セット割」の適用を受けられます。

 

しかし、3GB程度の小容量の利用時に、「au」のスマホプランではコスパは良くありません。

 

同じ回線品質を安価に利用できるauサブブランドの「UQモバイル」なら、大幅に安価でコスパ良く利用することができますし、「ビッグローブ光」と併用することで「セット割」の適用も受けられて、さらにお得になります。

 

「UQモバイル」に「セット割」を適用させることで、4GB/月の容量のスマホプラン「ミニミニプラン」を月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算します。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円で収まり、抜群のコスパで利用ができます。

 

NTTグループでまとめるなら「ドコモ光 × OCN」+スマホ「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめはNTTドコモ自らが提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ドコモ光×OCNはお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

OCN×ドコモ光|10ギガ光回線【55,000円現金還元特典】
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irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

高い回線品質を誇るプロバイダ「@TCOM」も、光コラボの「@TCOMヒカリ」ならコスパ良く利用ができるのでおすすめです。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

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@TCOMヒカリでは現在、キャッシュバックキャンペーンの利用ができます。

 

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@TCOMヒカリを新規契約すると、契約時から12ヵ月間月額料金が割り引かれます。戸建てタイプでは月額440円が割引されて、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引されます。

 

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LIBMOのセット割と4人家族の通信費トータル費用

 

(出典:LIBMO公式)

 

自宅の光回線に光コラボの「@TCOMヒカリ」を導入して、ドコモ回線を使う安価な格安SIM「LIBMO」を併用することで「セット割」の適用が受けられ、通信費トータル費用の節約が可能です。

 

格安SIMの「LIBMO」にセット割を適用させることで、3GB/月の容量のスマホプランが月額760円という低料金で利用ができます。徹底的にコスパを追求したいユーザーにおすすめの組み合わせです。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算します。

 

@TCOMヒカリ LIBMO 3GB 家族 合計
マンション 4,180円 760円 4人 7,220円
戸建て 5,610円 760円 4人 8,650円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用7,220円・戸建て利用8,650円で収まり、抜群のコスパで利用ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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