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関西で最も安い光回線eo光とは?特徴やサービス内容を比較して解説

光回線

関西エリアにお住まいなら、「eo光」の名前を聞いたことがある方が多いと思います。

 

全国的には知られていませんが、「eo光」は関西エリアでは抜群の知名度を誇り、利用しているユーザーが多い光回線サービスの一つです。

 

最も提供エリアが広く、全国的に展開しているNTT東西の光回線「フレッツ光」を使ってサービスが提供されている、人気のドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」を向こうに回して、関西エリアに限定されている「eo光」は高いシェアを持ち、その契約者数は全国規模に展開している人気の光回線サービスとの比較でも、シェア上位に食い込む健闘を見せています。

 

それほどの人気でも全国展開をしないのは、「eo光」は関西電力が保有する施設や設備を使って、関西電力グループのオプテージが運営しているからです。

 

コスパにうるさいと言われる関西の方々に支持される、「eo光」とはどんな光回線サービスなのか?その特徴やサービスを、他の光回線と比較を行い解説していきます。

 

 

「eo光」とは?概要解説

 

(出典:eo光

 

「eo光」とは、関西電力系の子会社オプテージが運営している光回線サービスです。

 

独自の光ファイバーケーブルを敷設していて、高速なインターネット環境をユーザーに提供するだけでなく、光電話や光テレビ(地上デジタル放送・BS・CS放送など)も一体で提供している、便利な通信ワンストップサービスの体制を整えています。

 

eo光の提供エリアは?

eo光が利用できる提供エリアは、近畿2府4県と福井県の一部の地域です。

 

関西電力管内では、広く利用することができます。

 

eo光のインターネットは高速?

eo光は通信速度によって、1ギガ・5ギガ・10ギガのプランを提供しています。

 

高品質な光ファイバーならではの高速通信と低遅延を実現していて、高品質な動画の快適視聴、オンラインゲームやzoomなどのビデオ会議もストレスなく利用ができます。

 

特に超高速な10ギガは、全国的な普及はまだまだこれからで利用できるエリアは限定的ですが、eo光は積極的に普及を進めていて、eo光提供エリアでは10ギガの利用が広く可能になっており、月額料金も安価な設定プランが用意されています。

 

eo光の顧客満足度は高い?

2024年2月に発表された、株式会社イードによる顧客満足度調査「RBB TODAYブロードバンドアワード2023」において、キャリア部門 エリア別総合(近畿)第1位をeo光が獲得していて、これは2007年から17年連続の受賞になります。

 

たくさんの顧客がeo光を利用した上で、実際に使える通信速度や安定性、サポートや自分にあったコースプランが選択できること、料金のコスパまで含めて高い満足度の評価をしていると言えます。

 

 

「eo光」とは?詳細解説

光回線を利用するための基本もおさえながら、「eo光」の特徴についてもう少し詳細を見ていきましょう。

 

マンション・戸建てでは利用形態が異なる

光回線サービスの利用では、マンションと戸建てで利用形態が異なっています。

これは、「eo光」だけでなく一般的な光回線サービスに共通しています。

 

戸建て利用では自宅に直接光回線の引き込み工事を行って利用しますが、マンションでは共有スペース内まで導入工事が完了している光回線を、建物内の配線設備を利用して各戸に届けられます。

 

それもあって、同じ光回線サービスでもマンションと戸建てでは、月額料金が異なることが一般的です。

 

「eo光」でも戸建てとマンションでは月額料金が異なり、マンション利用の場合は建物によって各戸への配線が異なるため、月額料金は建物によって違っていて、共有スペースを通さずに直接引き込むことができるケースでは、メゾネットタイプという戸建てと同一料金になります。

 

複数の回線速度サービスが提供されている

全国的に最も広く導入されている光回線の回線速度は、公称値(計算上の理論値で、実際にその速度が出るということではない)1Gbpsになっています。

 

現状はこの回線速度で一般的なインターネット利用なら、家族で利用しても全く不足を感じることは無いのですが、来るべき未来の高速大容量時代に備えて、従来の10倍の通信速度を誇る10Gbpsのサービスがスタートしています。

光回線サービスによっては、まだ10Gbpsの提供に着手していないケースも数多くあります。

 

一般的な光回線では、1Gbpsと比較すると10Gbpsが利用できるエリアはまだ限定的ですが、「eo光」では積極的に5Gbps・10Gbpsが利用できるエリアを広げていて、従来から提供している1Gbpsのエリアに限りなく等しくなっているのは、特筆すべき特徴だと言えます。

 

マンションタイプでは、建物の設備によって利用ができる通信速度は異なり、公称値100Mbps(1Gbpsの1/10)の通信速度に限定されるケースがあります。

 

提供エリアでなくては光回線の利用はできない

「eo光」に限らず光回線を利用するためには、提供エリアにお住まいの住所か建物がなっている必要があります。

 

「eo光」の戸建て(ホームタイプ)エリア検索

eo(イオ)|関西でネットを選ぶならeo光で決まり
光インターネットのeoサービス案内です。eoなら一つの回線で光ネット・光電話・光テレビをご提供できます。面倒な契約を一つにすっきりまとめて、ネットライフをお楽しみいただけます。

 

 

申し込むボタンから次のページへ進み、郵便番号から住所を入力すると、提供エリアになっていて「eo光」の利用ができる場合は以下の画面が表示されます。

 

 

(出典:eo光

 

「eo光」の提供エリアは広く、関西エリアの多くで利用が可能になっています。

 

「eo光」導入マンション検索

お申し込み|eo[イオ]光

 

 

郵便番号から住所を入力すると、「eo光」が利用できるマンションが表示されて、建物を選択すると利用ができるサービスが表示されます。

 

 

(出典:eo光

 

「eo光」が利用できるマンションは少なくありませんが、前述のように建物内の設備によっては利用ができる通信速度が限られます。

 

それ以上の通信速度をユーザーが望んでも、実現することはできません。

 

「eo光」のコースプラン

「eo光」では通信速度によってコースが用意されていて、月額料金が異なります。

 

戸建てプラン

戸建てプランの最低利用期間の基本は1年ですが、最低利用期間を2年で契約すると「即割」がされて月額料金が安くなります。

 

即割適用
公称値10Gbps
コース
公称値5Gbps
コース
公称値1Gbps
コース
1年目 6,530円 5,960円 5,448円
2年目
3年目以降

 

「eo光」は3年目以降の継続時に月額料金を割り引く制度がありますが、最低利用期間を2年にすることで、最初から3年以上継続利用した時の月額料金で利用ができます。

 

2年以内の最低利用期間未満で解約した場合の、解約清算金は以下の通りです。

 

公称値10Gbps
コース
公称値5Gbps
コース
公称値1Gbps
コース
解約清算金 6,200円 5,630円 5,110円

 

即割適用をしない場合
公称値10Gbps
コース
公称値5Gbps
コース
公称値1Gbps
コース
1年目 6,635円 6,065円 5,552円
2年目 6,582円 6,012円 5,500円
3年目以降 6,530円 5,960円 5,448円

 

即割を適用しない契約の場合は、最低利用期間は1年になります。

 

1年以内の最低利用期間未満で解約した場合の、解約清算金は以下の通りです。

 

公称値10Gbps
コース
公称値5Gbps
コース
公称値1Gbps
コース
解約清算金 2,400円 2,400円 2,400円

 

マンションプラン

マンション利用の場合の月額料金は建物によって異なり、同じ配線方式でも金額の幅があるケースが存在します。

前出の利用ができる導入マンション検索で、建物ごとに具体的な月額料金が提示されます。

 

これは、建物内の設備を利用するため、利用ができる通信速度の差があるからです。

 

建物内の配線方式 月額料金 最大通信速度
最低 最高
VDSL方式 2,618円 4,170円 100Mbps
イーサネット方式 2,829円 5,133円 100Mbps
3,143円 5,447円 1Gbps
光配線方式 5,133円 100Mbps
5,447円 1Gbps
メゾネット 5,448円 1Gbps

 

マンションタイプの最低利用期間は1年間で、期間内に解約した場合には、月額基本料金から880円を差し引いた金額の解約清算金が発生します。

 

シンプルプラン

シンプルプランは、「eo光」独自の特徴的なプランです。

 

10Gbpsプランのみ

「eo光」のシンプルプランは、契約できる公称値通信速度が最も高速な10Gbpsだけになっています。

 

他の通信速度を選ぶことはできず、マンションでの利用もできず、戸建てのみで利用ができるサービスです。

 

申し込みはweb限定

「eo光」のシンプルプランが申し込みを受け付けているのは、オンラインのwebのみで、店舗受付は行っていません。

 

月額料金が安い

「eo光」のシンプルプランの月額料金は5,500円です。

 

公称値10Gbpsの光回線サービスとしては、最安値級の月額料金で破格とも言える安さで、従来の1Gbpsと殆ど変わらない料金で利用ができます。

 

さらに、このプランには契約期間や解約清算金も存在しません。

 

他にも制約はあり

「eo光」のシンプルプランは、サービスをシンプルにすることで安価な月額料金を実現しています。

 

そのため他のeo光プランと比較して、他にも制約があります。

 

  • 光電話が使えない
  • 光テレビが利用できない
  • 長期利用の割引が無い
  • スマホの「セット割」はmineoのみ
  • 初期設定サポートは有料
  • 紙マニュアルが無い
  • メールアドレスは有料(1メールアドレス月額220円)
  • 問い合わせや相談はチャットのみ
  • 土日祝日の工事は5,500円が加算

 

などがあります。

 

「eo光」の割引制度

「eo光」では契約することで得られる、キャッシュバックキャンペーン等の特典はありません。

 

月額料金から一定の期間、一定額を割り引きます。

 

戸建てプラン

通信速度によって割引内容が異なります。

 

1Gbpsプラン

「eo暮らしスタート割」で月額料金から2,168円、1年間の割引が受けられます。

 

「ネット月額割引」で月額料金から900円、1年間の割引が受けられます。

 

5Gbpsプラン

「eo暮らしスタート割」で月額料金から2,680円、1年間の割引が受けられます。

 

「ネット月額割引」で月額料金から900円、1年間の割引が受けられます。

 

10Gbpsプラン

「eoの10ギガ大作戦!」で月額料金から1,400円、1~6カ月目まで割引が受けられます。

 

「eo暮らしスタート割」で月額料金から3,250円、1年間の割引が受けられます。

 

「ネット月額割引」で月額料金から900円、1年間の割引が受けられます。

 

マンションプラン

「ネット月額割引」で月額料金から550円、2年間の割引が受けられます。

 

シンプルプラン

「eoアプリ登録者限定!eo光シンプルプランスタートキャンペーン」で月額料金から5,000円、1年間の割引が受けられます。

 

この割引を適応させるには、「eo光」の利用開始までにeoアプリにログインして、キャンペーン登録をする必要があります。

 

セット割

特定の光回線サービスとスマホプランを併用することで、割引が受けられるのが「セット割」です。

 

利用の仕方によっては、通信費トータル費用を節約できる大きなポイントになります。

 

シンプルプランのセット割

シンプルプランでセット割が適用されるスマホプランは、eo光と同じオプテージが提供している格安SIMの「mineo」だけに限られます。

 

eo光とmineoを併用することで「eo × mineoセット割」が適用され、eo光の月額料金から毎月330円が割引されます。(*同一IDで申請が必要です)

 

シンプルプラン以外のセット割

シンプルプラン以外の「eo光」では「mineo」以外にも、「au」「UQモバイル」でセット割が適用されます。

 

「au」のスマホプランでは、家族の分まで含めて月額1,100円の割引が「セット割」スマートバリューで適用される上に、それまで適用されていた「家族割」も併用して割引が受けられます。

 

「UQモバイル」も家族の分まで含めて月額1,100円の割引が適用されますが、元々の月額料金が安いこともあり、家族割を併用することはできません。

 

 

他の光回線サービスと「eo光」を比較

ここまで見てきたことを踏まえて、「eo光」と他の人気光回線を比較してみましょう。

 

関西エリアでは3大キャリアの一つ、KDDIが運営している光回線「auひかり」は提供エリアから外れていて、基本的に利用することができません。

 

関西エリアのマンションで利用できる光回線料金比較

 

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額3,773円 工事費25,300円 → 実質無料 5,000円 なし なし なし
エキサイトMEC光 月額3,850円 工事費22,000円 → 無料 月額割引をCB 換算(253円×11ヶ月)実質3,036 なし なし なし
DTI光 月額3,960円 工事費26,400円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(440円×12ヶ月)5,280円 au
DTI SIM
なし なし
ソフトバンク光 月額4,180円 工事費31,680円 → 実質無料 25,000円 SoftBank
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円 工事費22,000円 → 実質無料 28,000円 月額割引をCB 換算(330円×12ヶ月)3,960円 au
LIBMO

UQ mobile
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 4,180円
iijmioひかり 月額4,356円 工事費28,600円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(726円×12ヶ月)8,712円 IIJmio
*iijimoひかりから月額660円割引
2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
22,000円 月額割引をCB 換算(1,100円×20ヶ月)22,000円 au

UQ mobile

3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費28,600円
57,000円 au
UQ mobile
3年 3,000円
ドコモ光×OCN 月額4,400円 工事費 → 無料 37,000円 docomo 2年 4,180円
ドコモ光×GMO 月額4,400円 工事費 → 無料 10,000円 docomo 2年 4,180円
ドコモ光×@nifty 月額4,400円 工事費 → 無料 20,000円 docomo 2年 4,180円
eo光 月額5,447円 工事費 → 無料 月額割引をCB 換算(550円×24ヶ月)13,200円 au
UQ mobile

mineo
1年 4,567円
So-net光 L 月額5,995円 工事費29,040円 月額割引をCB 換算(5,995円×5ヶ月)29,975円 au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額3,850円 工事費44,000円 → 実質無料 25,000円 SoftBank なし なし
フレッツ光
*法人利用中心
月額3,575円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円
(業務用途が適用)
なし 2年 東:1,650円
西:2,200円

 

「eo光」の料金は、公称値1Gbpsが利用できる建物での料金になっています。

 

この月額料金は他の光回線と比較しても安いとは言えませんが、建物の都合で低速しか利用ができない場合は、最安値級になる可能性があります。

 

関西エリアの戸建て住宅で利用できる光回線(1ギガ・2ギガ)の料金比較

 

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円  工事費26,400円 → 実質無料 5,000円 なし なし なし
エキサイトMEC光 月額4,950円 工事費22,000円 → 無料 月額割引をCB 換算(初月253円×11ヶ月)2,783円 なし なし なし
DTI光 月額5,280円 工事費26,400円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(440円×12ヶ月)5,280円 au
DTI SIM
なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 5,280円
eo光 月額5,448円 工事費29,700円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(2,168円×12ヶ月+900円×12ヶ月)36,816円 au
UQ mobile

mineo
2年 5,110円
iijmioひかり 月額5,456円 工事費28,600円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(726円×12ヶ月)8,712円 IIJmio
*iijimoひかりから月額660円割引
2年 3,000円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費28,600円
57,000円 au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円 工事費22,000円 → 実質無料 30,000円月額割引をCB 換算(440円×12ヶ月)5,280円 au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ソフトバンク光 月額5,720円 工事費31,680円 → 実質無料 25,000円 SoftBank

ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
32,000円 月額割引をCB 換算(1,100円×20ヶ月)22,000円 au

UQ mobile

3年 4,840円
ドコモ光×OCN 月額5,720円 工事費 → 無料 37,000円 docomo 2年 5,500円
ドコモ光×GMO 月額5,720円 工事費 → 無料 10,000円 docomo 2年 5,500円
ドコモ光×@nifty 月額5,720円 工事費 → 無料 20,000円 docomo 2年 5,500円
So-net光 L 月額7,095円 工事費29,040円 月額割引をCB 換算(7,095円×5ヶ月)35,475円 au
UQ mobile
なし なし
NURO 光 月額5,200円 工事費44,000円 → 実質無料 60,000円 SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
フレッツ光
*法人利用中心
月額4,730円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

「eo光」の料金は、公称値1Gbpsプランの月額料金です。

 

他の人気の光回線サービスと比較しても月額料金と割引額を見れば、提供エリアにお住まいがあるなら、おすすめの光回線サービスの一つです。

 

「au」か「UQモバイル」をご利用中なら、セット割を適用させて通信費トータル費用をおさえることができますし、関西で広く普及している格安SIMの「mineo」ユーザーも、安価に利用することができます。

 

格安SIMのmineoは、「au」「ドコモ」「ソフトバンク」の電波から選択ができるので、ドコモ・ソフトバンクで購入したスマホをそのまま利用する乗り換えも可能です。

 

関西エリアで利用できる光回線(10ギガ)の料金比較

 

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
eo光 シンプルプラン
web申し込み限定
月額5,500円 工事費29,700円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(5,000円×12ヶ月)60,000円 au
UQ mobile

mineo
なし なし
GMOとくとくBB光 月額5,940円 工事費26,400円 → 実質無料 27,000円 なし 3年 なし
BB.excite光 10G 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(1,936円×12ヶ月)23,232円 なし なし なし
DTI光 10ギガ未提供
楽天ひかり 10ギガ未提供
iijimoひかり 月額6,380円 工事費28,600円 → 実質無料 月額割引をCB 換算(1,760円×12ヶ月)21,120円 IIJmio
*iijimoひかりから月額660円割引
2年 3,000円
ビッグローブ光 月額6,160円
工事費28,600円
85,000円 au
UQ mobile
3年 4,620円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円 月額割引をCB 換算(1,100円×22ヶ月)22,000円 au
UQ mobile
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円 工事費22,000円 → 実質無料 35,000円 月額割引をCB 換算(550円×12ヶ月)6,600円 au
LIBMO

UQ mobile
2年 3,300円
ドコモ光×OCN 月額6,380円 工事費 → 無料 55,000円
月額割引をCB
換算35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光×GMO 月額6,380円 工事費 → 無料 30,000円
月額割引をCB
換算35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光×@nifty 月額6,380円 工事費 → 無料 35,000円
月額割引をCB
換算35,280円
docomo 2年 5,500円
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費31,680円
実質無料
25,000円 SoftBank

ワイモバイル
2年 6,930円
So-net光 10ギガ未提供
NURO 光 月額5,700円 工事費44,000円 → 実質無料 60,000円 SoftBank 3年 4,400円
+撤去費
フレッツ光クロス
*法人利用中心
月額5,720円~
+プロバイダ料
工事費22,000円
東日本 35,000円
西日本 45,000円
(業務用途が適用)
無し 2年 東:4,950円
西:4,400円

 

10Gbpsのサービス料金は、マンション・戸建てで共通になっています。

 

表内にも記述しましたが、「eo光」はシンプルプランの月額料金です。

 

公称値10Gbpsの高速回線を利用したいユーザーで、提供エリアにお住まいがあるなら、「eo光」のシンプルプランのコスパは群を抜く良さがあると言えます。

 

mineo以外のスマホプランでは割引制度「セット割」を適用することができませんが、安価に提供されているので逆手にとれば、どこのスマホプランでも自由に使えるということになります。

 

10ギガのプランに限らず、自宅に光回線を導入してWi-Fiが使えるようになれば、多くのスマホユーザーは自宅以外で消費するデータ量を、月に3GB程度で賄うことができます。

 

そうなると、スマホプランは小容量プランを安価に利用ができれば良いので、たとえばオンライン専用プランの「povo」や、「LINEMO」などをコスパ良く利用ができますね。

 

 

「eo光」の提供エリアではない場合にコスパ重視の使い方は?

「eo光」の提供エリア内にお住まいなら、自宅に導入する光回線としておすすめできますが、残念ながらエリア外にお住まいであったり、建物の共有スペース内までeo光の導入工事が完了していなかったりする場合は、別の通信費トータル費用を下げるコスパ重視の利用方法を考えてみましょう。

 

提供エリアが最も広いNTT東西の光回線「フレッツ光」を使う、数多くのプロバイダから提供されていて、家族で利用するにも十分なスペックを持つ「光コラボ」なら、eo光が提供エリアにないお住まいでも利用できる可能性がありますし、eo光が導入されていないマンションでも、光コラボなら利用ができる可能性があります。

 

光コラボをコスパ良く利用するためには、「セット割」の適用されるスマホプランの組み合わせがポイントです。

 

前述のように、自宅で光回線のWi-Fiが利用できれば、3GB/月程度の小容量プランで賄うことが多くのスマホユーザーで可能ですから、「セット割」が適用できる安価な小容量プランを選択することが最適です。

 

光コラボとスマホプランの具体的なおすすめの組み合わせを、ピックアップしてご紹介します。

 

おすすめ①「ビッグローブ光」+スマホプラン「UQモバイル」

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

光コラボの「ビッグローブ光」を自宅に導入して、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ビッグローブ光を新規契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ビッグローブ光 最大97,000円キャッシュバックを現金還元
ビッグローブ光を新規・転用・事業者変更でお申し込みで、最大97,000円のキャッシュバックを現金還元!どこよりもお得にビッグローブ光を始めよう!

 

 

引っ越し移転時の工事費用が無料

転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。

 

ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。

 

UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

「UQモバイル」はau回線をそのまま利用する高い回線品質を持ち、同じ周波数帯(電波)を使っているので、auで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが、月額1,265円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 1,265円 4人 550円 9,801円
戸建て 5,478円 1,265円 4人 550円 10,901円

*auPAYカードで支払う場合

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、コスパ良く利用が可能です。

 

おすすめ②「ソフトバンク光」+スマホプラン「ワイモバイル」

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

光コラボの「ソフトバンク光」を自宅に導入して、スマホプランは高品質なソフトバンク回線をそのまま使う、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

 

ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ソフトバンク光を新規契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

ソフトバンク光 キャッシュバック条件 | 高額現金還元
SoftBank 光(ソフトバンク光)のお申し込みでキャッシュバックをお得に受け取るならぜひ当サイトまで!当サイトならオプションの加入なしでも28,000円キャッシュバック♪電話サービスなどお得なオプションに加入する場合なら最大28,000...

 

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

「ワイモバイル」はソフトバンク回線をそのまま利用する高い回線品質を持ち、同じ周波数帯(電波)を使っているので、ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

ワイモバイルでは4GB/月のプランSが、「セット割」を適用させれば月額1,265円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 4GB 家族 指定オプション 合計
マンション 4,180円 1,265円 4人 550円 9,603円
戸建て 5,720円 1,265円 4人 550円 11,143円

*PayPayカードで支払う場合

*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、コスパ良く利用が可能です。

 

おすすめ③「ドコモ光」+スマホプラン「irumo」

 

(出典:ドコモ光公式

 

光コラボの「ドコモ光」を自宅に導入して、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

ドコモ光を新規契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

OCN×ドコモ光|10ギガ光回線【55,000円現金還元特典】
ド速い!10ギガ光回線が最大6か月【月額500円(税込)】&最大【55,000円現金還元特典】付き!ドコモが提供するプロバイダ「OCN インターネット」

 

 

irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式

 

「irumo」はドコモプランの一つなので、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーが問題なく乗り換え可能です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光

タイプA

irumo3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、コスパ良く利用が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

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