ホームルーターは自宅のコンセントに挿すだけで、無制限にインターネットの利用ができる環境を簡単に構築できます。
このホームルーターのマーケットでは、当初からリードして開拓してきたのがソフトバンクで、業界の雄であるドコモは参入が遅く、満を持して乗り込んできたと言えます。
果敢に攻める「ドコモ home 5G」と、迎え撃つ「ソフトバンクエアー」を比較して、どちらがおすすめなのか?解説していきます。
「コスパ」重視のユーザー 比較しておすすめはどっち?
ホームルーターでインターネットを利用するには、本体の購入と月額料金を負担する必要があります。
コスパ重視のユーザーには、「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」を比較して、どちらが最適なのか見てみましょう。
「ドコモ home 5G HR02」 ドコモ
(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G)
ドコモから提供されているホームルーターが、「ドコモ home 5G (HR02)」です。
月額料金
4,950円 (無制限のインターネット利用が可能です)
本体料金
71,280円 (月々サポートで毎月分1,980円割代金分を36回割引で実質無料)
キャッシュバック
「home 5G プラン」の新規契約と「HR02」のご購入でamazonギフト券20,000円分がプレゼントされます。

「ソフトバンクエアー ターミナル」 ソフトバンク
(出典:ソフトバンクエアー申し込みサイト)
現在ソフトバンクから提供されているホームルーターは、「Airターミナル5」「Airターミナル6」です。
月額料金
「Airターミナル5」
6ヶ月目まで 月額1,980円 ・ 以降 月額5,368円
「Airターミナル6」
月額5,368円
どちらも無制限のインターネット利用が可能です。
本体料金
「Airターミナル5」「Airターミナル」のどちらも本体機種代は71,280円ですが、毎月分割代金の同額1,980円を36回割引で実質無料になります。
キャッシュバック
ソフトバンクエアーを契約すると、今ならどちらも30,000円が受け取れるキャッシュバックキャンペーンが行われています。

実質の支払い料金でコスパを比較
両者を比較すると、月額料金に関しては「ドコモ home 5G 」は契約時からずっと一定ですが、「ソフトバンクエアー」は月額料金が変化するケースがあります。キャッシュバックに関しては、「ドコモ home 5G 」は使い方が限られる商品券なのに対して、「ソフトバンクエアー」は使い道が自由なキャッシュバック特典の優位性があり、金額を比べても優位性があります。
本体機種料金に関しては両者横並びになっていて、36回の分割払にすることで毎月分割費用と同額の割引が受けられて、実質費用負担がかからないことも両者横並びです。
これらのことを含めて、「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」を実際に利用した場合の実質費用を比較してみましょう。
2年間の実質料金で比較
提供企業 | ドコモ | ソフトバンク | ソフトバンク |
サービス名 | ドコモ home 5G HR02 |
ソフトバンクエアー Airターミナル5 |
ソフトバンクエアー Airターミナル6 |
基本月額 1年目 | 4,950円 | 3,674円 | 5,368円 |
基本月額 2年目 | 4,950円 | 5,368円 | 5,368円 |
機種代実質 | 0円 | 0円 | 0円 |
2年間合計金額 | 118,800円 | 108,504円 | 128,832円 |
キャッシュバック | 20,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
2年間実質合計 | 98,800円 | 78,504円 | 98,832円 |
実質月額料金 | 4,117円 | 3,271円 | 4,118円 |
*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券
*ソフトバンクエアー Airターミナル5の1年目料金は年間の平均月額
3年間の実質料金で比較
提供企業 | ドコモ | ソフトバンク | ソフトバンク |
サービス名 | ドコモ home 5G HR02 |
ソフトバンクエアー Airターミナル5 |
ソフトバンクエアー Airターミナル6 |
基本月額 1年目 | 4,950円 | 3,674円 | 5,368円 |
基本月額 2年目 | 4,950円 | 5,368円 | 5,368円 |
基本月額 3年目 | 4,950円 | 5,368円 | 5,368円 |
機種代実質 | 0円 | 0円 | 0円 |
3年間合計金額 | 178,200円 | 172,920円 | 193,248円 |
キャッシュバック | 20,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
3年間実質合計 | 158,200円 | 142,920円 | 163,248円 |
実質月額料金 | 4,394円 | 3,970円 | 4,535円 |
*ドコモHR02のキャッシュバックは、Amazonギフト券
*ソフトバンクエアー Airターミナル5の1年目料金は年間の平均月額
コスパを重視するなら「ソフトバンクエアー」がおすすめ

2年で比較しても3年で比較しても、コスパ良く安価に利用ができる実質料金負担が少ないのは「ソフトバンクエアー Airターミナル5」です。
コスパを重視するユーザーには、「ソフトバンクエアー」がおすすめです。
「通信速度」重視のユーザー 比較しておすすめはどっち?
「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」の、通信速度を比較してみましょう。
通信速度には、下り(ダウンロード速度)と上り(アップロード速度)があります。
単位はbpsで、数値が大きいほど通信速度は速くなります。
サービスを提供している側が発表している通信速度は、「公称値」と呼ばれている計算上の理論値で、実際に利用する際にその速度が出るわけではありません。
ホームルーターは無線を利用しているため、利用するユーザーとアンテナ基地局までの距離によっても通信速度は大きく異なりますし、利用する建物の構造やホームルーターの設置してある位置、電波を遮る周りの環境などによっても大きく変わります。
また、同じ環境下で利用しても、使っているスマホやパソコンなどの性能によっても、通信速度は大きく左右されます。
利用できる通信速度の目安になるのは、ユーザーが実際にインターネットを利用する中で計測している「みんなのネット回線速度」です。
「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」の公称値と、「みんなのネット回線速度」の直近3ヶ月の平均値データを比較してみましょう。
ドコモ home 5G (HR02) | ソフトバンク Airターミナル5 |
ソフトバンク Airターミナル6 |
|
最大通信速度(下り)公称値 | 4.2Gbps | 2.1Gbps | 2.7Gbps |
最大通信速度(上り)公称値 | 218Mbps | - | - |
直近3ヶ月 平均ダウンロード速度 |
212.77Mbps | 146.71Mbps | 160.67Mbps |
直近3ヶ月 平均アップロード速度 |
19.63Mbps | 11.3Mbps | 14.42Mbps |
通信速度を重視するなら「ドコモ home 5G」がおすすめ

上りと下りどちらも「ドコモ home 5G」の通信速度は、「ソフトバンクエアー」を上回っています。
通信速度を重視するなら、「ドコモ home 5G」がおすすめです。
快適なインターネットの利用にはどれくらいの通信速度が必要?
一般的なインターネットの利用では、下り(ダウンロード速度)が重要です。web閲覧や動画視聴などを快適に利用するためには、ダウンロード速度が一定以上出ていないと、サクサク利用することができません。
最も通信速度が必要になるインターネットの利用は、動画視聴です。
動画視聴は品質によって必要な通信速度が大きく異なりますが、高画質の動画をテレビで視聴するような状況でも、必要になる通信速度は概ね50Mbps程度です。
それを考えると、一般的なインターネットの利用をソフトバンクエアーで行っても、不都合が生じることはほとんどないと言えます。
「繋がりやすさ」重視のユーザー 比較しておすすめはどっち?
ホームルーターの「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」は、どちらも無線を利用してインターネットに接続します。
繋がりやすさ重視のユーザーは、どちらを選ぶべきなのか?考えてみましょう。
どちらでも大きな差は無い
「ドコモ home 5G」は、ドコモのスマホで利用している4GLTE・5Gに接続することができますし、「ソフトバンクエアー」は、スマホのソフトバンクで利用している4GLTE・5Gの電波に加えて、バンド41の2.5GHz帯Wireless City Planningの電波が利用できます。
5Gは、どちらも利用ができるエリアに制限がありますが、4GLTEに関してはどちらも人口カバー率で99%を超えているので、「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」の繋がりやすさと言う点では大きな差は無く、どちらを選んでも良いと言えます。
ホームルーターは部屋のどこに置くのか?でも大きく変わってくるので、セオリー通りに窓際に置くことをおすすめします。
「スペック」重視のユーザー 比較しておすすめはどっち?
同時接続台数や対応規格などのスペックを重視するユーザーは、「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」でどちらが最適なのか?比較してみましょう。
ドコモ home 5G (HR02) | ソフトバンク Airターミナル5 |
ソフトバンク Airターミナル6 |
|
最大同時接続台数 | 66台 (Wi-Fi64台 有線LAN2台) |
130台 (Wi-Fi128台 有線LAN2台) |
130台 (Wi-Fi128台 有線LAN2台) |
有線LANポート数 | 2ポート 2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX x 1ポート 1000BASE-T/100BASE-TX x 1ポート |
2ポート 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×2ポート |
2ポート 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×2ポート |
対応Wi-Fi規格 | IEEE802.11ax (Wi-Fi6) | IEEE802.11ax (Wi-Fi6) | IEEE802.11be (Wi-Fi7) |
同時接続台数で選ぶなら「ソフトバンクエアー」

「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」を比較して、最も異なるのは同時接続台数です。
「ドコモ home 5G」のWi-Fi利用時の同時接続台数は64台で、「ソフトバンクエアー」のWi-Fi利用時の同時接続台数は倍の128台になっています。
実際のWi-Fi同時利用で「ドコモ home 5G」の64台は、現状は必要十分であると言えます。
しかし、利用する一般的な現状の機器の数と比較して、多大とも言える「ソフトバンクエアー」の同時接続128台の数字には、「今後はIoT機器の普及の加速や利用機器の多様化によって、ますます家庭内でのWi-Fi利用頻度や接続頻度は増えていく」という、ソフトバンクが考える未来への確信が反映されていると言えます。
ホームルーターは一度利用を開始したら、比較的長期間に渡って利用するケースが多く、同時接続台数でホームルーターを選ぶなら、「ソフトバンクエアー」がおすすめです。
Wi-Fi7の利用で選ぶなら「ソフトバンクエアー」

Wi-Fi7は、2023年12月に改定された総務省による電波法施行規則によって、利用ができるようになった新しい規格で、それまでのWi-Fi6と比較して最大通信速度や帯域幅・変調方式などが大幅に向上して、通信遅延や安定性も大幅に改善されています。
Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6 | |
最大データ転送速度 | 最大 46 Gbps | 最大 9.6 Gbps |
帯域幅(チャンネル幅) | 最大 320 MHz | 最大 160 MHz |
周波数帯 | 2.4 GHz、5 GHz、6 GHz | 2.4 GHz および 5 GHz |
多重リンク操作 (MLO) | 〇 | ✕ |
変調方式 | 4096-QAM OFDMA | 1024-QAM OFDMA |
ストリーム数 | 16 ストリーム | 8 ストリーム |
これまでに無い安定した高速通信ができるため、Wi-Fi7に対応したスマホは今後も増えていくことが見込まれます。
2025年3月現在 Wi-Fi7に対応している主なスマートフォン | |
Google Pixel | Google Pixel 9シリーズ(Pixel 9、Pixel 9 Pro、Pixel 9 Pro XL、Pixel 9 Pro Fold) |
Apple iPhone | Apple iPhone 16シリーズ(iPhone 16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max) |
SHARP AQUOS | SHARP AQUOS R9 |
Xiaomi | Xiaomi 14T、14T Pro |
Samsung | Samsung Galaxy S25 Ultra |
ASUS | ROG Phone 7、ROG Phone 7 Ultimate、ROG Phone 8、ROG Phone 8 Pro |
Wi-Fi7の特性として他からの電波の干渉に強いことが挙げられ、複数のスマートホームデバイスなどを利用するユーザーや、マンションなどで電波が混雑・混在している環境下では、特に効果を実感することができます。
Wi-Fi7を利用したいユーザーは、Wi-Fi7に対応している「ソフトバンクエアー Airターミナル6」がおすすめです。
2.5GBASE-Tの利用なら「ドコモ home 5G」

有線LANケーブルを用いて接続できるLANポートは、どちらも2つで同じですが、「ドコモ home 5G」は、そのうちの1つのLANポートが2.5GBASE-T対応になっています。
2.5GBASE-TはLAN(イーサネット)の規格の一つで、2.5Gbpsの伝送速度に対応しています。広く普及している従来の1000BASE-T規格の伝送速度は1Gbpsなので、2.5GBASE-Tに対応しているハイスペックなゲーミングPCや、ゲーム機・NASなどを接続することで、高速な伝送やファイル共有が実現できます。
2.5GBASE-Tの規格を利用することにこだわるなら、「ドコモ home 5G」がおすすめです。
ホームルーターで2.5GBASE-Tは活かせる?
しかし、ホームルーターの通信速度の公称値だけを見て利用価値を見出しても、先に見たように実際に利用ができる通信速度は2.5Gbpsには遠く及ばないため、快適さを実際に体感ができるのかは疑問です。
2.5GBASE-Tの規格に対応した機器はまだ少なく高額であり、2.5GBASE-T対応のLANポートに、従来の1000BASE-T規格機器を接続してもメリットはありません。
より速い通信速度を求めるなら「光回線」が最適
前述のように、Wi-Fiを利用するインターネットの接続は、今後も増えていくことは簡単に想像がつきます。
インターネットの同時利用が増加して、より大容量のコンテンツや高解像度の動画視聴が普及すれば、家族で利用する場合に必要な通信速度は足し算になります。
そのため、現在では十分な通信速度として利用ができるホームルーターでも、近い将来には力不足になる可能性を否定できません。
回線の導入工事が可能な環境にお住まいなら、自宅のインターネットを利用する回線に「光回線」がおすすめです。ホームルーターと比較して、最初の導入時に工事の手間はかかりますが、長期的に利用するインターネットに利用する回線として、それ以上の大きなメリットがあります。
実際に利用できる通信速度を比較
「みんなのネット回線速度」で、「ドコモ home 5G」と「ソフトバンクエアー」と光回線の、直近3ヶ月の通信速度の平均値データを比較してみましょう。
ドコモ home 5G | ソフトバンク Airターミナル5 |
ソフトバンク Airターミナル6 |
光回線 | |
直近3ヶ月 平均ダウンロード速度 |
212.77Mbps | 146.71Mbps | 160.67Mbps | 516.5Mbps |
直近3ヶ月 平均アップロード速度 |
19.63Mbps | 11.3Mbps | 14.42Mbps | 435.7Mbps |
快適に一般的なインターネットを利用するのに必要なダウンロード速度は、光回線が2倍以上も高速になっています。
アップロード速度を比較すると、それ以上の大きな差があります。
web会議を快適に利用するには、アップロード速度の目安として50Mbps以上が必要ですが、その数値を軽くクリアできるのは光回線です。
安定性と反応速度を比較
無線回線を使うホームルーターと比較して、有線の光ファイバーを使う光回線は外部からの干渉を受けにくく、安定した素速い反応速度でインターネットの利用が可能です。
比較する目安として、「Ping値」の直近3ヶ月の平均値データを見てみましょう。
ping値とはインターネットの通信応答速度を表す数値で、ミリ秒(ms)で表記されます。ping値は低いほど、サーバーから応答が返ってくるまでの時間が短く、インターネットを快適に利用することができます。
ドコモ home 5G | ソフトバンク Airターミナル5 |
ソフトバンク Airターミナル6 |
光回線 | |
直近3ヶ月 平均Ping値 |
43.75ms | 42.63ms | 41.03ms | 18.1ms |
一般的なインターネットの利用では50ms以下なら問題はありませんが、より快適に利用するための目安は30ms以下です。
光回線はホームルーターと比較して、通信速度も反応速度も高いため、より快適なインターネットの利用が可能です。
通信費を安く抑える光回線の利用方法3選
光回線の月額料金は高いのでは?と誤解されている方も多いのですが、ホームルーターと比較して、光回線の月額料金は決して高額ではありません。
通信費トータル費用の節約を考えた「光回線」の利用方法は、毎月のスマホ代が割り引かれる「セット割」が適用されるスマホプランの併用が最適です。
自宅で光回線の利用ができるようになれば、スマホの利用もWi-Fiでインターネットを使うため、自宅では契約しているスマホプランのギガを消費しなくなり、契約者の多い無制限プランを利用する必要は無くなります。
外出時にWi-Fiが利用できない場所だけで使うプラン容量で良くなり、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の小容量プランの利用で収まります。
コスパ良く通信費トータル費用の節約をするには、光回線と「セット割」が適用されるスマホの小容量プランを併用することがポイントです。
具体的に、通信費トータル費用の節約ができる、光回線とセット割が適用されるスマホプランの組み合わせをご紹介しましょう。
auユーザーは「ビッグローブ光」+「UQモバイル」で「セット割」適用がおすすめ
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
安価な光コラボの「ビッグローブ光」と「UQモバイル」を併用して、スマホプランが安くなる「セット割」を適用することができますので、通信費トータル費用の節約を考慮した光回線の利用方法として最適です。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション集合住宅4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、導入工事の費用が発生します。最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:UQ mobile公式サイト)
auのサブブランドである「UQモバイル」は、auと同じ高品質な回線と電波が利用できるので、auユーザーのコスパを考えた乗り換え先として最適です。
「UQモバイル」と「ビッグローブ光」を併用することで「セット割」が適用されて、4GB/月の容量のスマホプラン「ミニミニプラン」を月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円になり、快適にインターネットが利用できる環境を構築しても、毎月の支払い費用の節約が可能です。
ドコモユーザーは「ドコモ光」+「irumo」で「セット割」適用がおすすめ
(出典:ドコモ光公式)
ドコモユーザーは、スマホプランを新しいドコモの小容量プラン「irumo」にプラン変更して、自宅のWi-Fi回線には同じドコモが提供している「ドコモ光」を併用して、「セット割」を適用させる利用方法がコスパ良く利用できます。
ドコモ光ではプロバイダの選択ができますが、おすすめなのはドコモグループで提供している、安価な月額料金のAタイプで高品質な回線利用ができる「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ドコモ光を新規導入すると、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
「irumo」のセット割適用後の家族5人の通信費
(出典:ドコモ公式)
ドコモ光と「irumo」を併用すると「セット割」が適用されるので、irumoの3GBプランを1,067円で利用することができます。
ドコモ光 | irumo 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 5人 | 9,735円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 5人 | 11,055円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用月額9,735円・戸建て利用月額11,055円になり、快適にインターネットが利用できる環境を構築しても、毎月の支払い費用の節約が可能です。
ソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」で「セット割」適用がおすすめ
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
安価な光コラボの「ソフトバンク光」と「ワイモバイル」を併用して、スマホプランが安くなる「セット割」を適用することができますので、通信費トータル費用の節約を考慮した光回線の利用方法として最適です。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ソフトバンク光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ソフトバンク光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
26,400円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
ワイモバイルのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:ワイモバイル公式)
ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」は、ソフトバンクと同じ高品質な回線と電波が利用できるので、ソフトバンクユーザーのコスパを考えた乗り換え先として最適です。
「ワイモバイル」と「ソフトバンク光」を併用することで「セット割」が適用されて、4GB/月の容量のスマホプラン「プランS」を月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 指定オプション | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,603円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 11,143円 |
*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には光電話等の[おうち割 光セット(A)]適用に必要なオプションの契約(月550円)が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,603円・戸建て利用11,143円になり、快適にインターネットが利用できる環境を構築しても、毎月の支払い費用の節約が可能です。