インターネットを利用する回線の手段として、実際に使える回線速度が最も速く、無制限の利用が可能になっているのは「光回線」です。
光回線の導入をするのにあたって、大きな壁になるのは回線の導入工事ですが、これは避けて通ることが基本的にできません。
申し込みを行ってから実際に工事が行われて、光回線が開通して利用できるようになるまでには一定の期間が必要になりますし、工事には契約者側からの立ち会いも必須などの手間がかかります。
ただ、光回線は長期間に渡り継続利用するケースが多く、これらの手間を一回だけかけても、十分にペイできるメリットがあり、多くの光回線ユーザーがいることがそれを証明しています。
しかし、この光回線導入の手間については、NTT東西の光回線「フレッツ光」なら、「無派遣工事」という立ち会い工事が不要で光回線が完了するケースがあります。
工事不要で光回線が開通することがあるのか?「無派遣工事」とは何か?
光回線は使いたいけれど、導入工事が面倒くさいんだよなぁ・・・という方に、耳よりな情報をお届けします。
光回線の導入工事とは?
光回線は無線回線とは異なり、有線の光ファイバーケーブルを使うため、利用者が個別にケーブルを引き込んで使います。
そのため、光回線を利用するためには導入工事が必要になります。
まずは、光回線の導入で行われる工事の内容について見ていきましょう。
お住まいが一戸建てかマンション集合住宅なのかで、光回線は利用方法が変わるので、工事内容も変わってきます。
以下、NTTの絵図を使ってご説明しますが、別の光回線サービスでも必要な工事内容は基本的に同じです。
一戸建て住宅の工事内容
(出典:NTT東日本)
一戸建て住宅の光回線導入工事は、近くまで来ている(提供エリアになっている)光ファイバーケーブルを、電柱から建物の外壁まで引き込んで、屋内へケーブルを通します。
上図のオレンジ色の線が光ファイバーケーブルを表し、この部分ではデータが光信号で取り扱われます。
ホームゲートウェイとの記述になっていますが、正確にはONU(光回線終端装置)と呼ばれる機器に光ファイバーケーブルは接続されて、ONUによってパソコンやスマホなどで扱えるデジタルデータに変換されます。
ここまでが業者が行う、光回線の導入工事内容です。
ユーザーがWi-Fiを使うために、ONUにWi-FiルーターをLANケーブルで接続を行います。
一般的なWi-Fiルーターは、Wi-Fiが利用できる機能だけでなく、複数のLANポートがありますので、パソコンやゲーム機など複数の端末をLANケーブルで接続して利用することも可能です。
建物の壁に穴を開ける必要はあるのか?
(出典:NTT東日本)
外にある光ファイバーケーブルを屋内に引き込むには、建物の外壁を貫通する必要があります。
光回線を導入しようと思っている方が気になるのは、「壁に穴を開けるの・・・??」ということだと思います。
結論から申し上げて殆どの一般的な住宅では、光回線の導入工事で穴を開けることはありません。
屋内のONUを設置したい場所と、屋外にある光ファイバーケーブルとの位置関係によって、個別に引き込む方法は異なっていますが、殆どの場合電話線の配線やエアコンダクトなどの、既に貫通している箇所の隙間スペースを利用します。
これらの有効活用が困難なケースでも、ドアや窓、換気扇などの隙間を利用して、屋内に穴を開けずに光ファイバーケーブルを引き込みます。
(出典:NTT東日本)
マンションの工事内容
(出典:NTT東日本)
マンションや集合住宅で光回線を利用する場合は戸建てとは異なり、光ファイバーケーブルを各戸に直接引き込むことを基本的にはしません。
光回線は建物内の共有スペース内までの引き込み工事が行われ、そこから建物内の配線設備で各戸に届けられます。
個人の希望だけでは、建物の共有スペース内に光回線を引き込む工事をすることはできず、建物の管理者や住人などの合意が必要であり、多くの手間と時間がかかります。
そのため、マンションで事実上利用できる光回線は、共有スペース内まで引き込み工事が完了しているものだけになります。
マンションの光回線工事は、共有スペース内からお住まい各戸へ導入する工事のことを一般的には指します。
建物によって配線方式が異なる
(出典:NTT東日本公式ページ*一部省略しています)
共有スペース内から各戸への配線は3通りあり、建物によって配線方式は異なっていて、こちらも個人の希望は通りません。
「光配線方式」は光回線本来のスペックを余すこと無く各戸に届けられますが、「VDSL方式」は各戸に電話配線の銅線を使って届けられるため、光配線方式と比較して通信速度は落ちます。
「LAN配線方式」は、主に小規模の建物に利用されることが多く、LANケーブルで各戸に届けられます。使っているケーブルのタイプによって通信速度は異なり、光配線方式と比較すると通信速度は落ちます。
前述の、光ファイバーケーブルで使う光信号を、パソコンやスマホで利用できるように変換するONU(光回線終端装置)が各戸に設置されるのは「光配線方式」だけで、「VDSL方式」「LAN配線方式」でのONUは、建物の共有スペース内に設置されます。
工事には「派遣工事」と「無派遣工事」がある
ここまでご説明してきた内容は、光回線を利用する家で使えるようにするための、契約者が立ち会う必要のある工事です。
この工事のことは「派遣工事」と呼ばれていて、一般的にはこれを光回線の導入工事と捉えられています。
しかしこれ以外に、光回線を敷設管理している事業者側でも、工事を行う必要があります。
「このONUに接続されるユーザーが正規の契約者である」ということを、サービスを提供する回線事業者側が認識して、正常な通信サービスを開始させるための工事として「無派遣工事」がおこなわれます。
この、「派遣工事」と「無派遣工事」の2つを合わせて、初めて光回線は利用できるようになり、光回線を開通させるための工事だと言えます。
以下の図でもNTTのものを使用しますが、他の回線でも基本的には同じです。
戸建ての派遣工事と無派遣工事
(出典:NTT東日本 一部改変)
工事業者が自宅を訪れて「派遣工事」は行われ、その工事には契約者の立ち会いが必要になります。
「無派遣工事」は回線の事業者側で行うので、契約者の立ち会いは当然必要が無く、意識する必要もありません。
マンションの派遣工事と無派遣工事
(出典:NTT東日本 一部改変)
マンションの場合も同じで、工事業者が各戸を個別に訪れて「派遣工事」は行われ、その工事には契約者の立ち会いが必要になります。
「無派遣工事」は回線を保有する事業者側で行うので、契約者の立ち会いは当然必要が無く、意識する必要もありません。
NTT東西の光回線「フレッツ光」なら「無派遣工事」だけで完了する可能性がある
光回線でインターネットを利用する場合の工事は、立ち会いの必要な「派遣工事」と、立ち会いが必要の無い「無派遣工事」の2つが必須ですが、NTT東西の光回線「フレッツ光」の場合は、例外的に「無派遣工事」だけで光回線が開通する可能性があります。
無派遣工事だけで開通する場合、立ち会いの手間が無くなるだけでなく、申し込みから開通するまでの期間も短くなり、最短では概ね1週間程度で光回線が利用できるようになりますし、工事費も大幅に安くなります。
「無派遣工事」だけで開通する場合は、事業者側だけで工事は行われるので、事実上契約者にとっては、工事不要で光回線サービスが利用できるようになります。
メリットの多い無派遣工事だけでの光回線開通ですが、希望すれば可能になるものではありません。
無派遣工事だけで完了するケースとは?
無派遣工事だけでの開通ができるのは、言い方を変えれば工事業者が個別訪問して行う工事を必要としない、フレッツ光が利用できる環境が既に自宅にあるということです。
これは大前提として、使える状態の光回線が自宅の部屋のどこかに入っている状態です。
光回線ケーブルが飛び出していたり、ONUが接続できる以下の光コンセント・モジュラージャック・LANポートが設置されていたりすることが目安になります。
無派遣工事だけで済む可否は申し込みをしなくては解らない
これらの端子が差し込めるパネルが設置されていたり、光ファイバーケーブルの存在が確認できたりしても、必ずしも無派遣工事だけで完了できるとは限りません。
接続されているケーブルやジャックが、正常に機能しているのか?利用できる状態になっているのか?について確認する必要があります。
これを事前に個人では確認することができず、フレッツ光の利用申し込みをするまでわかりません。
NTT東西への申し込みがあってから調査は行われて、その後に初めて無派遣工事で完了するかどうかについての判断が出ます。
無派遣工事だけでの開通は不可でも「フレッツ光」なら開通が早い
無派遣工事だけでの光回線開通ができない場合でも、NTT東西の光回線「フレッツ光」なら、他の光回線サービスと比較して申し込みを行ってから開通までが早いと言えます。
なぜ?光回線によって、開通までの期間に差が出てくるのかについて、まずはご説明しましょう。
開通までの期間が光回線サービスごとに違うのは何故か?
光回線の工事は専門の業者が行う必要があり、業者の数については有限ですから、工事予定が先に入っている日は当然工事を行うことができません。
工事には契約者側の立ち会いが必要であり、立ち会いが可能な日程のスケジュールを確認した上で、工事業者の空きスケジュールと擦り合わせを行い、具体的な工事日を決めます。
自社で抱えている工事業者の数は、光回線サービスごとに異なっていて、絶対数が足りていない光回線サービスでは先の日程までのスケジュールが埋まりがちになり、申し込みから工事が完了して開通するまでの期間は、どうしても長くなる傾向になります。
少ない業者が広いエリアをカバーしなくてはいけない場合では、効率や移動時間を考えると、スケジュール的には空いていても、その日の作業エリアから外れていれば先の日程になってしまいます。
主な光回線の開通までの期間
全国展開をしている光回線で、申し込みから開通までにかかる期間を見てみましょう。
人の移動する季節(春先など)では、余分に期間を要することもありますが、以下は一般的な時期での開通までの傾向になります。
auひかり

auひかりでは、申し込みを行ってから工事が完了して開通するまでの期間の目安として、マンションで概ね2週間から1ヵ月程度・戸建てでは概ね1ヵ月から2ヵ月程度になっています。

NURO光

NURO光では、申し込みを行ってから工事が完了して開通するまでの期間の目安として、マンションタイプで、2ヵ月から3ヵ月程度・一戸建てで1ヵ月から3ヵ月程になっています。
NURO光はエリアによって工事を行う業者数が十分ではなく、福岡県、佐賀県、岐阜県、北海道エリアは工事状況によっては、さらに1~2カ月程度は余分にかかる傾向になっています。
他の回線の派遣工事は屋内も屋外も同日に行いますが、NURO光では関東エリアの一部を除いて別日の2日間で行われていて、それぞれスケジュール調整を行う必要があり、開通までが長くなる傾向にあります。
フレッツ光

フレッツ光を運営するNTT東西では、インターネットが誕生する以前から、全国津々浦々で電話回線の工事を行っているため、幅広いエリアに多くの工事業者を抱えています。
そのため、他の光回線に比べて、申し込みから開通までの期間が短くなる傾向にあります。
フレッツ光では、戸建て・マンションを問わず、概ね申込みから開通するまでの期間としては2週間から1ヵ月程度で完了しています。
開通までの期間だけでなく「提供エリア」でもフレッツ光はメリット大
光回線を利用するためには導入工事が必須であり、戸建て住宅では提供エリアになっている必要があり、マンションでは建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了している必要があります。
フレッツ光は光回線の中で唯一、47都道府県全県をカバーしているだけでなく、郊外のエリアまで幅広く提供されていて、日本中にある多くの建物の共有スペース内まで、既に導入工事が完了しています。
開通までの期間だけでなく提供エリアの利便性を考慮しても、光回線にはフレッツ光を選択することに大きなメリットがあります。
フレッツ光をコスパ良く利用する方法は?
導入しやすい光回線「フレッツ光」を、コスパ良く利用する方法についても解説します。
フレッツ光は回線ですから、インターネットを使うためには接続業者であるプロバイダが必要になります。
プロバイダは回線を問わず、インターネットを使うには必須ですが、回線契約に付帯することも多く、たとえばNURO光では同じグループのプロバイダであるSo-netの利用が、自動的に含まれる契約になっています。
フレッツ光を提供しているNTT東西では、自社でプロバイダ業務の提供を行っていないため、2015年までは別途にプロバイダを契約する必要がありました。
しかし、このフレッツ光の利用形態は、現在では個人での新規契約は殆ど無く、ビジネス利用などの法人契約の主流になっています。

フレッツ光を個人契約で使うなら「光コラボ」
(出典:NTT西日本*一部改変)
フレッツ光を個人契約して利用するなら、回線にプロバイダまでワンセットになっている「光コラボ」の利用がおすすめです。
光コラボなら他の多くの光回線と同様に、回線とプロバイダがワンセットで契約ができるため、支払いや問い合わせ窓口が一カ所で済むなどのメリットがあります。
また、支払い費用面でも、回線とプロバイダを別々に2カ所で契約する従来の利用形態よりも、月額料金は安価になります。
光コラボが他の光回線サービスと異なるのは、フレッツ光の回線を利用しても、回線を提供しているNTT東西とは直接契約をしないことです。
光コラボとは?
光コラボは、NTT東西がフレッツ光を接続業者プロバイダに卸提供をして、プロバイダが自社業務とワンセットにしてユーザーに提供する光回線サービスです。
光コラボは特定の光回線のことではなく、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社の事業者からサービスが提供されています。
光コラボは、フレッツ光を使う光回線サービスのため、フレッツ光のメリットである「無派遣工事」だけで開通できる可能性があることや、申し込みから開通までの期間が短いことなど、フレッツ光のメリットがそのまま享受できます。
フレッツ光の提供エリア・フレッツ光が建物の共有スペース内まで引き込み工事が完了しているなら、光コラボを利用することができます。
光コラボは数多い事業者が存在することでサービス競い合うため、月額料金も安くなる傾向になり、独自のサービスも充実しています。
知名度の高いドコモ光やソフトバンク光も、この光コラボの一つです。
光コラボならスマホプランの「セット割」に幅広く対応
光コラボの月額料金は決まっていて、基本的に安くする方法はありません。
しかし、光コラボと指定されたスマホプランと併用することで、毎月のスマホ代が家族の分まで割引される「セット割」を適用させれば、通信費トータル費用を節約することが可能になり、結果として光コラボをコスパ良く利用できるようになります。
スマホプランの利用者シェアは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の割合が高く、これらのスマホユーザーは、対応する光コラボと組み合わせて利用することで、毎月のスマホ代を安くするセット割が適用されます。
ドコモでは光コラボの「ドコモ光」、ソフトバンクでは光コラボの「ソフトバンク光」、auでも「ビッグローブ光」などの光コラボと併用することで、たとえば無制限プランを利用している場合では、毎月スマホ1台につき1,100円の割引が適用されます。
この割引は、既に家族割などの割引制度を利用している場合でも、加えて割引が受けられます。
しかし、割引額は大きくなっても、自宅に光回線を利用する場合には、必ずしもコスパは良くなりません。
その理由をご説明しましょう。
自宅に光回線が入ればスマホプランは小容量プランで事足りる
(出典:MM総研)
スマホのデータ利用はユーザー個々で大きな差がありますが、自宅に光回線を導入してWi-Fiが利用できる環境になれば、契約しているスマホプランのギガ消費は、ほぼ例外無く大幅に減少します。
スマホを長時間利用する場所は自宅のユーザーが多く、腰を落ち着けて利用できることから、データ量を多く使う動画視聴などの利用も自宅が多くなっています。
自宅でWi-Fiが利用できれば、契約しているスマホプランを使うのは、外出時にWi-Fiが利用できない場所だけに限定されます。
普段外で利用する事が多いニュースチェックや天気予報チェック、メールやLINEのやり取り利用などでは、それほど多くのデータ量を消費することが無く、多くのスマホユーザーが消費しているギガは月に3GB未満程度が大半です。
上図のデータは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」からの引用です。
左側の3GB未満のユーザー数に、多くのユーザーが大きく偏っていることが、グラフから読み取れます。
3GB程度の小容量プランなら「格安SIM」「サブブランド」が安い
3GB程度の小容量プランを利用する場合、3大キャリアでは割引制度を駆使しても、スマホ1台の月額料金は3千円台にしかなりません。
しかし、格安SIMなら3GB程度のプランなら月額1,000円前後で利用することができますし、ワイモバイルやUQモバイルのサブブランドでは、月額2,365円で4GBのプランが使えます。
「光コラボ」なら格安SIM・サブブランドにもセット割が適用できる
元々安価に設定されている格安SIM・サブブランドの月額料金は、更に割引をすることが難しいと言えます。
しかし、数多くの事業者が競い合っている「光コラボ」では、格安SIM・サブブランドにも特定の光コラボを併用することで、「セット割」が適用できるものがあります。
スマホプランを格安SIM・サブブランドに乗り換えて、セット割が適用される光コラボを導入することで通信費トータル費用は節約が可能であり、光コラボをコスパ良く利用することができます。
3大キャリアで購入したスマホを、乗り換えても問題なく利用ができる前提で、それぞれ最適なコスパの良い光コラボとスマホプランの組み合わせをご紹介します。
auユーザーには「UQモバイル」+「ビッグローブ光」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
auのサブブランドである「UQモバイル」のセット割対象になる光回線サービスには、複数の選択肢があります。
その中で、同じKDDIグループの企業が運営する、「光コラボ」の「ビッグローブ光」がおすすめです。
光コラボはNTT東西の光回線「フレッツ光」を使って、光回線を使ってインターネット利用に不可欠な接続業者プロバイダが提供している光回線サービスです。
フレッツ光は47都道府県全県で利用ができる唯一の光回線で、都市部だけでなく郡部まで広がっている人口カバー率も最も高く、日本で最も利用がしやすい光回線です。
マンションで光回線を利用するためには、原則として建物の共有スペース内まで導入工事が完了している必要がありますが、日本で最も導入済みになっているのはフレッツ光です。
フレッツ光の提供エリアや、フレッツ光対応マンションでは、「光コラボ」を利用することができますので、ビッグローブ光は日本全国で幅広く利用が可能になっています。
プロバイダとしてのビッグローブは日本を代表する老舗で、多くのノウハウと技術力に定評があります。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、導入工事の費用が発生します。最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
auのサブブランドのUQモバイルなら、高品質な通信キャリアauの通信回線を安価に利用することができて、ビッグローブ光と併用することで「セット割」が適用されます。
auのメインプランにある、家族割とセット割の併用はできませんが、元々の価格が安いのでコスパは良くなります。
具体的にセット割を適用した、UQモバイルのプランを見てみましょう。
プラン名 | ミニミニプラン | トクトクプラン | コミコミプラン+ | |
容量 | 4GB | 1GB未満 | 15GB | 30GB |
基本月額料金 | 2,365円 | 2,277円 | 3,465円 | 3,278円 |
セット割 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 0円 |
単身利用 | 1,265円 | 1,177円 | 2,365円 | 3,278円 |
家族2人 | 2,530円 | 2,354円 | 4,730円 | 6,556円 |
家族3人 | 3,795円 | 3,531円 | 7,095円 | 9,834円 |
家族4人 | 5,060円 | 4,708円 | 9,460円 | 13,112円 |
自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランはUQモバイルにはありませんが、それよりも毎月1GBの余裕がある4GBのミニミニプランが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用ができます。
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
UQモバイルのミニミニプランを家族4人で利用して、ビッグローブ光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 9,251円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 10,351円 |
*auPAYカードで支払う場合
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で9,251円・戸建て利用で10,351円になります。
自宅では高速無制限、外出先では通信キャリアの回線品質が、コスパ良く安価に利用することができます。
ソフトバンクユーザーには「ワイモバイル」+「ソフトバンク光」
(出典:ソフトバンク光申込サイト)
ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」では、「ソフトバンク光」を併用することで、「セット割」が適用されます。
ソフトバンク光も、ビッグローブ光と同様にNTT東西の光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」です。
そのため日本全国の広い範囲、多くの建物でソフトバンク光を利用することが可能です。
ソフトバンク光の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ソフトバンク光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ソフトバンク光を新規導入する場合には、プロの業者による導入工事の費用が発生します。
最大で26,400円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
ワイモバイルのセット割
(出典:ワイモバイル公式)
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなら、高品質な通信キャリアソフトバンクの通信回線を安価に利用することができて、ソフトバンク光と併用することで「セット割」が適用されます。
ソフトバンクのメインプランにある、家族割とセット割の併用はできませんが、元々の価格が安いのでコスパは良くなります。
具体的にセット割を適用した、ワイモバイルのプランを見てみましょう。
プラン名 | S | M | L | ||
容量 | 4GB | 1GB未満 | 20GB | 1GB未満 | 30GB |
基本月額料金 | 2,365円 | 2,915円 | 4,015円 | 2,915円 | 5,115円 |
セット割 | 1,100円 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 |
単身利用 | 1,265円 | 1,265円 | 2,365円 | 1,265円 | 3,465円 |
家族2人 | 2,530円 | 2,530円 | 4,730円 | 2,530円 | 6,930円 |
家族3人 | 3,795円 | 3,795円 | 7,095円 | 3,795円 | 10,395円 |
家族4人 | 5,060円 | 5,060円 | 9,460円 | 5,060円 | 13,860円 |
自宅に光回線がある場合に最適な、3GB程度のプランはワイモバイルにはありませんが、それよりも毎月1GBの余裕がある4GBのプランSが、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,265円で利用ができます。
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
ワイモバイルのプランSを家族4人で利用して、ソフトバンク光と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。
ソフトバンク光 | ワイモバスマホ 4GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 1,265円 | 4人 | 9,053円 |
戸建て | 5,720円 | 1,265円 | 4人 | 10,593円 |
*PayPayカードで支払う場合
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で9,053円・戸建て利用で10,593円になります。
自宅では高速無制限、外出先では通信キャリアの回線品質が、コスパ良く安価に利用することができます。
ドコモユーザーには「irumo」+「ドコモ光」
(出典:ドコモ光公式)
ドコモユーザーには、新プランの「irumo」へ乗り換えが最適です。
ドコモ光と安価な小容量プランirumoを併用することで、毎月のスマホ代に「セット割」が適用されます。
ドコモ光も前述のビッグローブ光・ソフトバンク光と同様の「光コラボ」のため、全国のフレッツ光が利用できる場所や建物などで、幅広くドコモ光を利用することができます。
ドコモ光の形態は前者の2つとは少々異なり、複数のプロバイダが選択できて、月額料金で分かれる、タイプAとタイプBの中から選ぶことができます。
ドコモ光のおすすめプロバイダは、ドコモ自身が提供している「OCN」です。
OCNブランドはNTTグループのインターネット事業を、別会社として長年支えてきた高い技術力を有し、ドコモ光のタイプB選択肢の中にありましたが、企業合併によりOCNはドコモに吸収されたことで、安価に利用ができるタイプAに変更になりました。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,180円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ドコモ光を新規導入すると、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。
irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
irumoは新しいドコモの小容量プランです。
従来のドコモの小容量プランは、使った分によって支払い額が変わる従量制プランでしたが、irumoは容量でプラン選びができるタイプに変更されています。
安価に利用ができるirumoですが、れっきとしたドコモのプランの一つであり、ドコモの無制限プランと同じ通信品質が利用できます。(0.5GBプランを除く)
ドコモ光と併用することで、毎月のスマホ代が割り引かれる「セット割」が適用されます。
irumoには家族割は無く、セット割しか利用することはできませんが、元々の価格が安いのでコスパは良くなります。
具体的にセット割を適用した、irumoのプランを見てみましょう。
irumo | ||||
容量 | 0.5GB | 3GB | 6GB | 9GB |
基本月額料金 | 550円 | 2,167円 | 2,827円 | 3,377円 |
セット割 | 0円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 |
単身利用 | 550円 | 1,067円 | 1,727円 | 2,277円 |
家族2人 | 1,100円 | 2,134円 | 3,454円 | 4,554円 |
家族3人 | 1,650円 | 3,201円 | 5,181円 | 6,831円 |
家族4人 | 2,200円 | 4,268円 | 6,908円 | 9,108円 |
自宅に光回線がある場合に最適な3GBのプランは、セット割を適用すればスマホ1台につき月額1,067円で利用ができます。
家族4人で利用した場合の通信費トータル費用
irumoの3GBプランを家族4人で利用して、ドコモ光(タイプA)と併用してセット割を適用した場合の、1ヵ月の通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で8,668円・戸建て利用で9,988円になります。
自宅では高速無制限、外出先では通信キャリアの回線品質が、コスパ良く安価に利用することができます。