関西に在住の甥っ子が、目出度く学業を終えて春から就職が決まり、親元を離れて隣県のマンションで一人暮らしをする事になりました。
現在は親が契約しているドコモを利用していますが、社会人になるのを機に、スマートフォンの契約も自分名義にして支払う事を、両親から言い渡された様です。
研修を終えた後には、在宅ワークもある仕事なので、光回線の契約も必要とのこと。
「マンションにはフレッツ光だけは入ってるみたいなんやけどな、自分が使いたいドコモ光は来てへんねん。どうしたら良い?」と、電話が掛かった来たので
「おまえ、いくら初任給が出るのか知らないけど、随分余裕があるんやな」と返すと
「んなもん、ナイナイ!安くても使い物にならないならアカンけど、安い方が良いに決まってるやん!コスパが良いところ知らない?」とのことでした。
コスパと一口に言っても光回線を含む通信費の場合は、目先の安さだけでの判断では、長期的にトータルで見ると、必ずしもお得ではないケースがあります。
また、マンションで利用する光回線は戸建てとは異なる制約が有り、利用出来る光回線サービスは限られる事が多くなっています。
しかし、光回線の月額料金は、戸建てよりもマンション利用の方が安い事が大半で、上手く利用する事で通信費のトータル費用を節約して、コスパ良く利用する事が出来ます。
マンションで利用する光回線の人気サービスを比較して、最もコスパの良い利用方法を解説していきます。
光回線22社 マンション(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧
光回線サービスは、数多くの企業が行っています。
大手22社のサービスをピックアップして、早速比較してみましょう。
マンション 料金 | キャッシュバック | セット割引 | 契約期間 | 途中解約の違約金 | |
ピカラ光(四国エリア限定) | 月額3,740円 (4年目まで) 月額3,608円 (5年目以降) 工事費無料 |
月額割引をCB換算 3,740円×5ヵ月 実質18,700円 | au UQ mobile ピカラモバイル |
2年 | 撤去工事費 最大24,200円 |
GMOとくとくBB光 | 月額3,773円 工事費25,300円 → 実質無料 |
5,000円CB | なし | 3年 | なし |
NURO 光 | 月額3,850円 工事費44,000円 → 実質無料 |
25,000円CB | SoftBank | なし | 3,850円 +撤去費 |
エキサイトMEC光 | 月額3,850円 工事費22,000円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 | なし | なし | なし |
eo光 VDSL(関西エリア限定) | 月額3,876円 工事費29,700円 → 実質無料 |
商品券3,000円分 月額割引をCB換算 550円×24ヶ月 実質13,200円 |
au UQ mobile mineo |
1年 | 2,400円 |
DTI光 | 月額3,960円 工事費26,400円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 | au DTI SIM |
なし | なし |
コミュファ光(東海エリア限定) | 月額4,070円 工事費27,500円 → オプション加入で実質無料 |
25,000円CB 月額割引をCB換算 1,620円×12ヵ月 実質19,440円 |
au UQ mobile |
2年 | 4,070円 |
メガエッグ(中国エリア限定) | 月額4,070円 工事費23,100円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 実質12,210円 | au UQ mobile |
2年 | 4,070円 |
ソフトバンク光 | 月額4,180円 工事費26,400円 → 実質無料 |
28,000円CB | SoftBank |
2年 | 4,180円 |
@TCOMヒカリ | 月額4,180円 工事費22,000円 → 実質無料 |
28,000円CB 月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円 |
au LIBMO UQ mobile |
2年 | 2,200円 |
楽天ひかり | 月額4,180円 工事費22,000円 |
( |
なし | 2年 | 4,180円 |
iijmioひかり | 月額4,356円 工事費28,600円 |
– | iijmio | 2年 | 3,000円 |
@nifty光 | 月額4,378円 工事費22,000円 |
32,000円CB 月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円 |
au UQ mobile |
3年 | 3,630円 |
ビッグローブ光 | 月額4,378円 工事費28,600円 → 実質無料 |
32,000円CB | au UQ mobile |
3年 | 3,000円 |
ドコモ光 × OCN | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
37,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × GMO | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
10,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
ドコモ光 × @nifty | 月額4,400円 工事費22,000円 → 無料 |
20,000円CB | docomo | 2年 | 4,180円 |
auひかり マンションV8 |
月額4,510円 工事費33,000円 → 実質無料 |
40,000円CB | au UQ mobile |
2年 | 2,730円 +撤去費 |
ビビック(九州エリア限定) | 月額4,510円~ 工事費39,600円 → 実質無料 |
月額割引をCB換算 実質26,840円 |
au UQ mobile QTモバイル |
2年 | 月額1ヵ月分 +撤去費 |
So-net光 L | 月額5,995円 工事費29,040円 |
月額割引をCB換算 実質29,975円 | au UQ mobile |
なし | なし |
フレッツ光 西日本 | 月額3,135円~ +プロバイダ料 990円~ 工事費22,000円 |
西日本 45,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 西:2,200円 |
フレッツ光 東日本 | 月額3,135円~ +プロバイダ料990円~ 工事費22,000円 |
東日本 35,000円CB (業務用途が適用) |
なし | 2年 | 東:1,650円 |
フレッツ光が導入されているマンションで利用できる光回線サービスは?
光回線は光ファイバーケーブルを個別に導入するサービスですが、マンションで利用する光回線の場合、基本的に共有スペース内まで光回線を引き込んで、建物の配線設備を使って各戸に分配します。
そのため、マンションの共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線しか、利用する事ができません。
冒頭の甥っ子のマンションでは、フレッツ光が導入されていますが、これはフレッツ光が共有スペース内まで引き込み工事が完了しているという事です。
フレッツ光は日本に敷設されている光回線で、唯一47都道府県全県で利用ができるだけでなく、提供エリアも圧倒的に広く、数多くのマンションにも、既に共有スペース内まで引き込み工事が行われているケースが多くなっています。
では、フレッツ光が導入されているマンションでは、表中の最下部にあるフレッツ光のサービスしか利用できないかと言えば、そんなことはありません。
フレッツ光は利用する方法が2通りあります。
法人契約の主流 フレッツ光+プロバイダ契約
(出典:NTT西日本*一部改変)
どんな回線でも、インターネットを利用するためには、インターネットの接続業者であるプロバイダが必要になります。
スマホプランの契約でプロバイダ契約をする必要が無いのは、回線の契約でプロバイダが込みになっているからです。
表の一番下にあるフレッツ光は、これのみ別途プロバイダ契約を行わなければ、インターネットを利用する事ができません。
この2箇所と契約するフレッツ光の形態は、新規の個人契約では殆ど利用されず、店舗やビジネス利用などの法人契約が主流になっています。
当然ですが、マンションの甥っ子の光回線契約に、この形態は勧めません。価格的にも窓口が2箇所になることにも、個人契約ではメリットが無いからです。

マンション利用でこの契約形態の場合、同じ建物でフレッツ光を利用する契約者数により、月額料金は変動します。
個人契約の主流 光コラボ
(出典:NTT西日本*一部改変)
現在のフレッツ光を利用する個人契約の形態として、スマホプラン契約などと同様に、1箇所の契約で利用出来る「光コラボ」が主流になっています。
スマホプランは回線契約でプロバイダ契約が付随しますが、光コラボでは回線のフレッツ光を運営するNTT東西が、プロバイダに回線を卸し提供していて、ユーザーはプロバイダと契約するため、同じ1箇所の契約でもスタイルが異なります。
2箇所で契約するよりも、月額料金は安価になるメリットがあります。
光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社がサービスを提供していて、上の表中にある光回線サービスの中で、フレッツ光を使わない「NURO光」と「auひかり」を除けば、全て光コラボです。
マンション内の利用契約者数に関わらず、月額料金の変更は「光コラボ」には発生しません。
決められた月額料金で利用する事ができます。
フレッツ光が入っているマンションなら数多くある「光コラボ」が使える
その2つのサービス以外の表中にある光回線サービスは、フレッツ光を使う「光コラボ」のため、フレッツ光が既に導入されているマンションで利用する事が出来ます。
当初の甥っ子の希望だったドコモ光も、フレッツ光が導入されているマンションでは、当然利用する事が出来ます。
しかし、積極的にドコモ光を勧めなかったのは、通信費のトータル費用を考えた時にコスパが良くないからです。
新規加入はもちろんですが、現在ドコモ光を利用しているユーザーも、コスパを考えれば乗り換えをオススメします。
同じフレッツ光を使う別の光コラボに乗り換えても、新たな導入工事は必要なく、インターネットが利用できない期間も生じません。
共有スペース内まで引き込み工事が完了している光回線が無い場合は?
残念ながら、マンションの共有スペース内まで光回線が引き込まれていない場合は、基本的に光回線の利用はできません。
回線を引き込むためには、近くまで導入可能な光回線が来ている前提で、賃貸なら大家さん・購入物件なら管理組合や他の住民同意が必要になり、手間と時間が掛かる事は否めません。
低層階に部屋がある場合、例外的に個別に光回線を引き込めるケースもありますが、条件が揃った上で大家さんや管理組合の同意が必要になり、容易ではない上に、月額料金も割高な戸建ての扱いになってしまいます。
現実的なインターネット回線の選択肢としては、無線を利用するホームルーターの利用が最適です。
光回線の通信品質には遠く及びませんが、マンションの構造や光回線導入の有無に左右されることなく、機器が届いたらコンセントに指すだけで、家族でインターネットが利用できるWi-Fi環境が、簡単に構築できます。
オススメするのはソフトバンクエアーで、代理店契約なら高額のキャッシュバックもゲットできます。

コスパ重視の光回線の選び方
数多くのサービスが有る中から、コスパを重視した光回線サービスの選び方を見ていきましょう。
短期間の安さだけでなく長期間のコスパを考える
(出典:総務省)
光回線サービスは利用を継続する限り、毎月月額料金を支払い続ける必要がある固定費になります。
上の図は、令和2年6月に総務省が発表している「電気通信市場の分析結果」です。
同じ光回線サービスの継続年数を見れば、10年以上継続しているユーザーが33.2%と、飛び抜けた数字になっている事からも解る様に、光回線サービスは一旦契約したら、長期間継続して利用する傾向にあります。
契約当初だけの安価な料金やメリットを、前面に打ち出す光回線サービスも存在していますが、長期的に見て本当にコスパが良いのか?見極める必要があります。
光回線だけでなくスマホの料金も含めた通信費トータルで考える
光回線の契約と同様スマートフォンの契約も、長期間に渡り同一のサービスを継続するユーザーが多くなっています。
これは、大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を中心として、光回線と組みあわせて利用する事で、毎月のスマホ代が割引きされる「セット割」が有効に機能している事も関係しています。
毎月スマホ1台あたり1,100円の割引きが受けられれば、家族5人で利用している場合、割引き額は5,500円になり、光回線サービスの月額料金を丸々支払ってもお釣りが来る金額に、魅力を感じているユーザーが多い事にあります。
確かにこの場合の割り引かれる金額だけを見れば、年間で66,000円にも上るため、コスパも良いと考えがちですが、実際にはコスパは極めて悪いと言えます。
キャリアのメインプラン+セット割はコスパが悪い
キャリア各社で積極的に売り込むのは、メインである無制限・大容量プランであり、割引き額も大きくなっています。
たとえばマンションに住む家族5人のドコモユーザーが、メインプラン(ギガホプレミアプラン)にセット割を適用させた場合の通信費のトータル費用を計算してみます。
ドコモ光割でスマホ1台につき1,100円に加えて、家族3人以上の場合はスマホ1台につき1,100円の割引きも適用されて、スマホ1台あたり合計2,200円・家族5人なら毎月11,000円の割引きが受けられます。
(スマートフォン料金)25,025円+(ドコモ光)4,620円=29,645円
割引き額だけみればコスパ最強!の感じが漂いますが、実際には通話料や機種代を別として、毎月3万円近くの費用が必要になります。
この金額は、極めてコスパが悪いと言わざる得ません。
甥っ子の場合も、よく解らないままでドコモ光を導入したケースを計算すれば、家族割引きが適用されないため、更に割高な料金を支払う必要がありました。
単身者がドコモのギガホプレミアプランに、ドコモ光のセット割を適用した場合も計算してみます。
(スマートフォン料金)6,105円+(ドコモ光)4,620円=10,725円
通話料や機種代を除いて、毎月1万円以上の固定費が家賃や光熱費に加わるのは、新社会人には厳しいですよね。
光回線+3大キャリアの無制限・大容量プランの利用は、根本的に見直しをしない限りコスパは改善しないと言えます。
光回線を導入したら無制限・大容量プランは不要
スマートフォンで大きなギガを消費するのは、主に動画視聴や動画アップなど、動画関連の利用が突出しています。
たとえば、落ち着いて動画視聴する場所はどこが多いですか?
ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査のグラフを見てみましょう。
(出典:ソフトバンク)
スマホでインターネットを利用する場所として、自宅が94.6%に上っています。
しかし、自宅に光回線を導入すれば、自宅でのスマホ利用もWi-Fiを使うので、通信キャリアと契約しているギガは消費しなくなります。
そのため光回線を導入すれば、外出時にWi-Fiが利用出来ない環境でのみギガを消費する事になり、その分に見合ったスマホ契約プランで充分という事になります
スマホユーザーは、どのくらいのギガを消費しているのか?データで確認してみましょう。
(出典:MM総研)
株式会社MM総研が2022年8月25日に発表している、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2022年7月時点)」を見れば、最も利用者の割合が多いのは1GB未満であり、3GB未満までに多くのユーザーが入る事が解ります。
自宅以外の外出先でWi-Fiを利用せずに、たっぷり動画視聴するユーザーは別ですが、LINEの通話を含めたやり取りや、googleでの検索・webでNEWSなどの確認・MAPの利用等などでは、大きなデータ量は消費しません。
そのため、自宅にWi-Fi環境がある多くのスマホユーザーは、3GB程度のプラン契約で不足が無いと言えます。
大手3大キャリアでも小容量プランは提供されていますが割高で、たとえばドコモの場合ならギガライトプランで3GB未満程度を利用した場合、月額4,565円になります。
この場合のドコモ光のセット割は550円に減額されますが、通信費のトータル費用は確実に安くなりますが、コスパは決して良くなく割高です。
格安SIM+セット割でコスパは良くなる
3GB程度の小容量プランなら、格安SIMを利用した方がコスパは大幅に良くなります。
3大キャリアでは各種割引きを考慮しても、3GB程度の月額料金は概ね3,500円程度になりますが、格安SIMなら割引きを適用しなくても1,000円前後で利用する事が可能です。
光回線と組みあわせるセット割は3大キャリアの専売特許ではなく、格安SIMでも提供されています。
特に数多いプロバイダがサービスを競い合う「光コラボ」では、数多くのセット割が提供されていて、格安SIMに適用されるセット割もあります。
その場合、安価な格安SIMの月額料金がセット割によって更に割引きされ、長期間に渡り安価に利用が出来るようになります。
コスパを追究するなら、回線品質が良く安価な月額料金の光回線+格安SIMにセット割適用が最適解になります。
具体的にコスパの良い光回線サービスを、ご紹介していきます。
おすすめの光回線とスマホのセット3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
人気プロバイダであるビッグローブの豊富なノウハウを、1ギガの光コラボ「ビッグローブ光」ならコスパ良く利用ができます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンション4,378円・一戸建て住宅5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光を契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

工事費無料キャンペーン
ビッグローブ光を新規導入する場合には、導入工事の費用が発生します。最大で28,600円の標準工事費がかかりますが、今なら工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:UQ mobile公式サイト)
ビッグローブ光は、「au」のスマホプランで「セット割」の適用を受けられます。
しかし、3GB程度の小容量の利用時に、「au」のスマホプランではコスパは良くありません。
同じ回線品質を安価に利用できるauサブブランドの「UQモバイル」なら、大幅に安価でコスパ良く利用することができますし、「ビッグローブ光」と併用することで「セット割」の適用も受けられて、さらにお得になります。
「UQモバイル」に「セット割」を適用させることで、4GB/月の容量のスマホプラン「ミニミニプラン」を月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算します。
ビッグローブ光 | UQモバイル | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用9,801円・戸建て利用10,901円で収まり、抜群のコスパで利用ができます。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光 × OCN」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめはNTTドコモ自らが提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光×OCNはお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
高い回線品質を誇るプロバイダ「@TCOM」も、光コラボの「@TCOMヒカリ」ならコスパ良く利用ができるのでおすすめです。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリでは現在、キャッシュバックキャンペーンの利用ができます。

月額料金12ヵ月割引キャンペーン
@TCOMヒカリを新規契約すると、契約時から12ヵ月間月額料金が割り引かれます。戸建てタイプでは月額440円が割引されて、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引されます。

工事費無料キャンペーン
@TCOMヒカリを新規導入する場合、最大22,000円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

LIBMOのセット割と4人家族の通信費トータル費用
(出典:LIBMO公式)
自宅の光回線に光コラボの「@TCOMヒカリ」を導入して、ドコモ回線を使う安価な格安SIM「LIBMO」を併用することで「セット割」の適用が受けられ、通信費トータル費用の節約が可能です。
格安SIMの「LIBMO」にセット割を適用させることで、3GB/月の容量のスマホプランが月額760円という低料金で利用ができます。徹底的にコスパを追求したいユーザーにおすすめの組み合わせです。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算します。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用7,220円・戸建て利用8,650円で収まり、抜群のコスパで利用ができます。