光回線には、どれだけ利用しても通信制限が掛かる事はありませんが、同様の契約期間や、解約月と違約金が多くのサービスで存在しています。
光回線を更新月以外に解約した場合の費用は、実際にどれくらいなのか?解説します。
契約期間と伴う違約金とは何なのか?
携帯電話の契約期間や違約金と、ほぼ同様の内容が、光回線でも設定されている事が大半ですが、携帯電話以上に、その内容を把握していないユーザーが多くなっています。
光回線における契約期間の認識
2020年6月5日に総務省が発表した、電気通信市場の分析結果(利用者アンケート結果)に、光回線契約の契約期間に関する認識が出てきます。
(出典:総務省)
光回線を利用するユーザーの半数以上が、「期間縛りを把握しないで契約している」「期間縛りを理解していない」結果になっています。
あらためて、契約期間と解約月がどのようなものなのか?見てみましょう。
契約期間と解約月とは?
契約期間は概ね2年から3年程度に設定されていますが、単純にその期間を経過すれば、いつでも解約が出来るものではありません。(一部例外もあります)
契約期間が終了した後に、解約月と呼ばれる、違約金が発生しない期間が発生して、それ以降は再び、同様の契約期間がスタートするシステムになっています。
違約金への国の介入
通信事業は、総務省が管理監督をしています。
電波は国民の共有財産ですし、光回線では公道の地下や電柱を利用して回線を届けるため、通信会社各社は国の許認可が無くては事業が成り立ちません。
そのため自由主義の社会にある私企業であっても、国はサービス内容にも口を挟む事があります。
菅義偉氏が官房長官時代に発した、「携帯電話料金は高すぎる!4割は下げる事が出来る!」という内容の発言は、その典型例です。
これはセンセーショナルだったため、広く知られる事になりましたが、それ以外にも数々の政策を行って、国は通信会社に対して介入しています。
公正な競争がマーケット内で行われる事で、結果的に利用料が下がる事に繋がり、それが国民の利益になるという基本的な考え方から、電気通信事業法の法律規則改定によって、通信会社各社のサービス内容の変更にまで踏み込んでいます。
やり玉に挙がった違約金
2021年7月から施行された、電気通信事業法の法律規則改定では、「大手携帯会社等が提供する、主な移動電気通信サービス(スマホの契約プランの事です)の違約金等の上限は、税抜1,000円」になりました。
多くの携帯電話プラン契約において、前述の様な契約期間と違約金が設定されていて、その違約金の金額は1万円程度になっていました。
この制度がユーザー(国民)の、自由な通信会社の乗り換えを阻害する要因の一つになっていて、月額料金が高止まりする原因の一つになっていると考えたからです。
この法律の施行情報と前後して出てきた、「ahamo」「povo」「LINEMO」などの新しいプランは、サービス開始当初から契約期間と違約金が無い状態でリリースされ、既存のプランでも、現在では多くに違約金のシステムが無くなっています。
しかし、この時の改定で対象になったのは携帯電話のみで、光回線等の電気通信サービスにおける違約金等は、規制の対象になっていませんでした。
光回線の違約金は各社で異なりますが、概ね1万円から2万円程度に、設定されていました。
2022年7月からは光回線も対象に
2022年7月1日から、新しい電気通信事業法の法律規則改定が施行されました。
その内容は携帯電話だけでなく、光回線にも及んでいます。
(出典:総務省 消費者保護ルールの見直しに関する電気通信事業法施行規則改正について)
今回の改定後では、携帯電話会社と光回線サービスを分ける規定が無くなり、約金の上限は一律で、月額利用料金相当額までに変更されています。
この改定により、1万円から2万円程度に設定されていた光回線の違約金は、2千円から6千円程度へと大幅に値下がりして、今後の光回線契約では、契約期間による違約金の制約ハードルが下がり、オンライン代理店等で行っている、キャッシュバックキャンペーンを契約時に利用すれば、差し引きで事実上違約金は無くなっているとも言えます。
解約時に他に掛かる費用は?
光回線の解約時に、他に掛かる費用も考えてみましょう。
工事費残債
光回線の導入には工事が必要であり、工事費が発生します。
実際に掛かる費用は、光回線によって様々ですが、多くのサービスでは分割で支払う事が可能になっています。
一括で支払えば問題ありませんが、工事費を分割払いしていて、支払回数に到達する月数の前に解約をすれば、残債は解約時に一括で精算する必要が有ります。
忘れがちなのは、工事費相当額が毎月割引されている「工事費実質無料」のケースでも、回数が満了するまでの月数で解約する場合、残り期間×工事費月額相当分を支払う必要が有ります。
たとえば、19,800円の工事費が36回払いで、月額工事費相当額550円が割引されている場合、1年で解約すれば、残りの24回×550円=13,200円を支払う必要が有ります。
回線撤去工事費用
NTT東西が敷設している「フレッツ光」では、解約時に撤去する必要が基本的に無く、費用は原則掛かりません。
これはフレッツ光だけでなく、「ドコモ光」「ソフトバンク光」「楽天ひかり」などの、「光コラボ」でも同様です。
光コラボは2015年2月にスタートしている、光回線とプロバイダをワンセットにした契約で、NTT東西が光回線のフレッツ光をプロバイダに卸し提供していて、ユーザーはプロバイダ1箇所と契約する事で、インターネットが利用出来る契約です。
(出典:NTT西日本*一部改変)
「光コラボ」を扱う事業者は、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。
フレッツ光や光コラボ以外の、「auひかり」や電力会社系の「eo光」や「コミュファ光」等、加えてケーブルテレビの光回線では、原則的に撤去工事が必要で、その費用が掛かります。
撤去費用はサービスによって差が有りますが、概ね1万円から2万円程度になっています。
撤去工事が任意になっている光回線でも、物件の管理会社や大家さんから撤去の依頼があれば、撤去工事を行う必要があり費用が発生します。
主な光回線の解約の違約金や解約窓口一覧
光回線を解約する場合を、光回線のサービスごとに見ていきましょう。
解約時には、手元にお客様番号やID等が掲載されている書類を、事前にご用意頂く方がスムーズです。
OCN光
・契約期間 2年
・更新月 24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目
・違約金 3,600円
・工事費 マンション16,500円 戸建て19,800円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先 カスタマーズフロント 0120-506-506 平日10-19時
解約の申し出は月末の1週間前までになり、それ以降では翌月の解約になります。
工事費残について
OCN光は、工事費を20回の分割払で支払います。
そのため20ヵ月未満の解約では、残債を支払う必要が出てきます。
ソフトバンク光
・契約期間 2年
・更新月 24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目
・違約金 マンション4,180円 戸建て5,720円
・工事費 26,400円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先 解約窓口 186-0800-111-2009 年中無休10-19時
解約完了までには6営業日が必要です。
工事費残について
ソフトバンク光は、工事費を24回の分割払で支払います。
そのため24ヵ月未満の解約では、残債を支払う必要が出てきます。
@TCOMヒカリ
・契約期間 2年
・更新月 24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目
・違約金 マンション2,200円 戸建て3,300円
・工事費 マンション22,000円 戸建て22,000円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先
カスタマーセンター 0120-80-5633 平日10-20時 土日祝10-18時
解約申請後に解約書面が届きますので、記入したら返信用封筒で返信します。
書面がカスタマーセンターに届いてから、10日後に解約処理が行われます。
工事費残について
@TCOMヒカリは、工事費を23回の分割払で支払います。
そのため23ヵ月未満の解約では、残債を支払う必要が出てきます。
楽天ひかり
・契約期間 2年 or 3年
・更新月 2年契約24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目 3年契約36ヵ月目・37ヵ月目・38ヵ月目
・違約金 マンション4,180円 戸建て5,280円
・工事費 マンション22,000円 戸建て22,000円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先 カスタマーセンター 0120-987-300 年中無休9-18時
解約は申込みから概ね20日前後になります。
工事費残について
楽天ひかりは、工事費を契約年数に応じた分割払で支払います。
そのため、支払回数の満たないの解約では、残債を支払う必要が出てきます。
@nifty光
・契約期間 2年 or 3年
・更新月 2年契約24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目 3年契約36ヵ月目・37ヵ月目・38ヵ月目
・違約金 マンション3,630円 戸建て4,840円
・工事費 マンション22,000円 戸建て22,000円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先 カスタマーサービスデスク 0570-03-2210 10-17時
@niftyでは、光回線の停止を解約ではなく「解除」という名称で取り扱っています。
解約は、@nifty ID・メールアドレスやコンテンツなど、光回線だけでなく全ての利用を停止する場合の名称になっています
工事費残について
@nifty光は、工事費を契約年数に応じた分割払で支払います。
そのため、支払回数の満たないの解約では、残債を支払う必要が出てきます。
ビッグローブ光
・契約期間 2年 or 3年
・更新月 2年契約24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目 3年契約36ヵ月目・37ヵ月目・38ヵ月目
・違約金 マンション3,360円 戸建て4,230円
・工事費 マンション28,600円 戸建て28,600円
・撤去工事 光コラボのため任意(撤去時も費用は無料)
解約について
・連絡先 事業者変更窓口 0120-907-505 年中無休9-20時
単純に解約の場合は インフォメーションデスク 0120-86-0962
工事費残について
ビッグローブ光は、工事費を契約年数に応じた分割払で支払います。
そのため、支払回数の満たないの解約では、残債を支払う必要が出てきます。
auひかり
・契約期間 マンション2年 戸建て3年
・更新月 マンション24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目 戸建て36ヵ月目・37ヵ月目・38ヵ月目
・違約金 マンション2,290円 戸建て4,730円
・工事費 マンション33,000円 戸建て41,250円
・撤去工事 マンションは任意(有料) 戸建ては原則31,680円
解約について
・連絡先はプロバイダになります。
・au one net 0120-22-0077 9:00~20:00
・@NIFTY 0570-03-2210 10:00~19:00
・@TCOM 0120-80-5633 10:00~18:00
・@ASAHIネット 0120-577-108 10:00~17:00
・BIGLOBE 0120-86-0962 9:00~18:00
・DTI 0570-00-4740 10:00~17:00
・So-net 0120-80-7761 9:00~18:00
解約手続き当月に解約出来ますが、プロバイダによって解約締め切り日は異なります。
当月に解約するためには、10日までに連絡をする必要が有り、11日以降では翌月末の解約になります。
工事費残について
auひかりは、工事費をマンション24回・戸建て36回の分割払で支払います。
そのためそれら未満の解約では、残債を支払う必要が出てきます。
NURO光
・契約期間 2年契約と3年があり
・更新月 2年契約では24ヵ月目・25ヵ月目・26ヵ月目 3年契約では36ヵ月目・37ヵ月目・38ヵ月目 3年契約では3年経過後の自動更新による新しい契約期間は2年になります。
・違約金 2年契約では3,740円 3年契約では3,850円
・工事費 44,000円
・撤去工事 任意(11,000円)
解約について
・連絡先 0120-65-3810 9:00~18:00日曜除く
工事費残について
NURO光は、契約期間によって24回・36回の分割払で支払います。
そのためそれら未満の解約では、残債を支払う必要が出てきます。
光回線をお得に利用する方法は?
キャッシュバックキャンペーンを利用すれば、光回線を乗り換えても違約金の痛手は少なく、その後は法律改定後のプランを利用出来るため、その時の自分にメリットの回線へ、比較的自由に乗り換え出来る環境が手に入ります。
ただし、自由に乗り換え出来るのは「光コラボ」に限られます。
フレッツ光以外の光回線利用では、その都度に回線工事が必要になります。
お得なキャッシュバックキャンペーンを見定めて、定期的に光回線を乗り換える事も可能なのは「光コラボ」です。
「光コラボ」から別の「光コラボ」へ乗り換える事を、「事業者変更」と言います。
事業者変更
出典:NTT東日本公式
フレッツ光回線はそのまま利用するので、別途工事も必要ありません。
事業者変更の手順
- 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
- 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
- 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。
注意点としては、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。
公式特典に加えて正規代理店独自の、特典キャッシュバックが受けられます。
格安スマホとのセット割で、通信費トータル費用を安くする!
光回線の契約は、どこで契約すれば良いのか?解らない方も多く、スマホプランを契約している3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)では、様々な方法を駆使して自社の光回線サービスへと誘導を行っています。
そこで大きな後押しの決め手となるのが、毎月のスマホ代の割引「セット割」です。
電気通信市場の分析結果(利用者アンケート結果)では、自社通信キャリアの光回線の契約者で、7割近いユーザーがスマホ代の「セット割」を受けています。(グラフの左側最上部)
(出典:総務省)
しかし、それ以外の光コラボでは、7割以上のユーザーが「セット割」を受けていません。
これは非常に勿体無いと言えます。
光回線の契約者は、スマホを含めて自宅でのインターネット利用は、基本的にWi-Fi環境の下で行う為、契約しているプランのギガを消費しません。
そのためギガを消費する機会は、Wi-Fi環境の無い外出時だけに限定されます。
外出時だけの利用なら、多くのユーザーは月に3GB程度の容量で収まる方が大半です。
それは、2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を見ても明らかです。
(出典:MM総研)
3大キャリアのメインプランである、無制限・大容量プランは多くの方にとって無用の長物で、毎月無駄な費用を支払っているのに等しく、キャリアの小容量プランでは「セット割」を適用しても非常に高額で、令和の現代では殆どメリットがありません。
小容量プランのスマホ利用は、格安SIMへの乗り換えが圧倒的に安くなります。
光回線の乗り換えは、格安SIMのセット割を積極的に利用する選び方が、結果として家族を含めた通信費トータル費用を節約出来ます。
費用節約に貢献できる、セット割の適用される乗り換えに最適なオススメの光回線を、具体的にご紹介します。
乗り換えにおすすめの光回線とスマホの組み合わせ3選
通信品質とキャンペーンで選ぶなら「ビッグローブ光」+スマホ「UQモバイル」
(出典:ビッグローブ光申込サイト)
フレッツ光のコラボ「ビッグローブ光」と、スマホプランは高品質なau回線をそのまま使う、auのサブブランド「UQモバイル」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ビッグローブ光の月額料金は、マンションタイプは月額4,378円、一戸建てタイプは月額5,478円です。
キャッシュバックキャンペーン
ビッグローブ光はキャッシュバックが受け取れるお得なキャンペーンを行っています。

引っ越し移転時の工事費用が無料
転勤族の方や引っ越しする予定がある方にも、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光では何度引っ越しを行っても、その都度必要になる工事費が無料になる、お得に継続利用ができる光コラボです。
UQモバイルのセット割
(出典:UQ mobile公式サイト)
「UQモバイル」はau回線を利用していますので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、auで購入したスマートフォンも、そのまま利用できるのでauユーザーにも最適です。
UQモバイルをビッグローブ光と併用して「セット割」を適用させると、4GB/月のミニミニプランが月額1,265円で利用できます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
ビッグローブ光 | UQモバイル 4GB | 家族 | 光電話 | 合計 | |
マンション | 4,378円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 9,801円 |
戸建て | 5,478円 | 1,265円 | 4人 | 550円 | 10,901円 |
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より187円割引
*セット割の適用には光電話のオプション契約が必要になります
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額合計9,801円・戸建て利用の場合は月額合計10,901円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
月額料金をとことん抑えるなら「@TCOMヒカリ」+スマホ「LIBMO」
(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)
光コラボの「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」とドコモ回線の格安SIM「LIBMO」のセット利用をおすすめします。
@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプは月額5,610円、マンションタイプでは月額4,180円です。
@TCOMヒカリも、フレッツ光を使う「光コラボ」です。
5年連続表彰された回線品質
@TCOMヒカリは、通信速度を表彰するRBB SPEED AWARDに5年連続で表彰されました。インターネットの快適な通信に重要なのは、何より通信速度です。
光コラボはどれもフレッツ光と同じ光ファイバーを使っているため、最大通信速度は1Gbpsです。しかし、光コラボで利用するプロバイダによって実際の通信速度は変わります。光コラボであれば速度は一律というわけではありません。
自社計測ではなく、第三者機関により通信速度で高く評価された@TCOMヒカリなら通信速度も期待できます。
新規工事費無料
@TCOMヒカリは、新規工事費が無料です。光コラボで提供されるNTT回線には基本工事費が定められています。しかし、@TCOMヒカリはこれら基本工事費が実質無料です。
新規工事費を請求する光コラボもある中、基本工事費実質無料の特典が用意されているのはありがたいです。
月額料金12ヶ月割引
@TCOMヒカリは、月額料金12ヶ月割引の特典を受けられます。特典のおかげで、月額料金は
- 戸建て:通常5,610円 → 1年目5,170円
- マンション:通常4,180円 → 1年目3,850円
となり非常にお得です。
キャッシュバックキャンペーン
@TCOMヒカリは、キャッシュバックキャンペーを実施しています。

LIBMO セット割引
(出典:LIBMO公式)
@TCOMヒカリは、格安SIMの1つであるLIBMOとのセット割引を提供しています。セットで利用すれば、LIBMOの月額料金が毎月220円割引されます。
LIBMOは、20GBプランが業界トップラスに安い税込1,991円で提供されています。LIBMOは、ドコモ回線を利用しているため、今ドコモのスマホを使っていれば通信に必要なSIMカードを差し替えるだけで簡単に乗り換えられるのが魅力です。
格安SIM「LIBMO」の安価な月額料金が、光回線サービスを@TCOMヒカリにする事でセット割が適用され、通信費のトータル費用を下げるコスパの良い乗り換えになります。
〇納得プラン | |||
データ容量 | 通常料金 | @T COMヒカリ 月額割引額 |
実質金額 |
3GBプラン | 980円 | 1回線 220円/月割引 | 760円 |
8GBプラン | 1,518円 | 1回線 220円/月割引 | 1,298円 |
20GBプラン | 1,991円 | 1回線 220円/月割引 | 1,771円 |
30GBプラン | 2,728円 | 1回線 220円/月割引 | 2,508円 |
家族4人で@TCOMヒカリとLIBMOを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。
@TCOMヒカリ | LIBMO 3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,180円 | 760円 | 4人 | 7,220円 |
戸建て | 5,610円 | 760円 | 4人 | 8,650円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用の場合は月額合計7,220円、戸建て利用の場合は月額合計8,650円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
NTTグループでまとめるなら「ドコモ光」+スマホ「irumo」
(出典:ドコモ光公式)
光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータルの費用を安く抑えられます。
ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。
ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。
キャッシュバックキャンペーン
ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

irumoのセット割
(出典:ドコモ公式)
「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。
「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。
家族4人で利用した場合の、通信費トータルの費用を計算してみましょう。
ドコモ光
タイプA |
irumo3GB | 家族 | 合計 | |
マンション | 4,400円 | 1,067円 | 4人 | 8,668円 |
戸建て | 5,720円 | 1,067円 | 4人 | 9,988円 |
家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータルの費用は、マンション利用の場合は月額8,668円、戸建て利用の場合は月額9,988円になり、通信費トータル費用を安く抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。
サービスエリア内なら「NURO光」もおすすめ
(出典:NURO公式)
NURO光は提供エリアも限定されていますが、条件が合うなら回線速度とキャッシュバックには魅力があります。
NURO光の月額料金は、3年契約で5200円です。
NURO光の回線の速さや特徴に関しての詳細は、「NURO光のキャッシュバックはお得?他の光回線と料金や特徴を比較」も、是非併せてご覧下さい。

キャッシュバックキャンペーン
NURO光では、現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

NUROモバイルのセット割
(出典:NUROモバイル公式)
NUROモバイルのセット割は、他のセット割とは異なり6ヵ月の限定になっています。
また、既存ユーザーは対象外で、セット割を適用させるには、NURO光の申し込みを済ませて、専用ページからNUROモバイルを申し込む必要があります。
しかし、NUROモバイルの3GBは月額料金が792円と割安に設定されています。
店舗やオフィス等の業務用途なら「サポート」が充実している「フレッツ光」がおすすめ
(出典:フレッツ光申込サイト)
店舗やオフィス・個人事業主・SOHOなど業務用途の利用なら、NTT東西のフレッツ光の契約を行い、プロバイダを別々に契約する「フレッツ光+プロバイダ」の契約がおすすめです。
ビジネス利用でNTT東西と直接付き合えるのは、大きなメリットがあります。
光回線の個人利用では回線の卸提供をプロバイダに行う光コラボをメインとして、業務用途の利用ではNTT東西と直接契約をする方向でメリハリを付けているため、魅力のあるサービスを数多く用意しています。
安心な24時間サポート
フレッツ光は、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が用意されています。店舗・オフィスのインターネット回線は、ビジネスの効率や売上に直結するからこそ、安心して使えるバックアップ体制が重要です。
フレッツ光故障時のサポートは、通常9時から17時までに限定されています。しかし、多くの店舗・オフィスはこれより早い時間帯に始業し、これより遅い時間帯まで営業していることでしょう。フレッツ光 24時間出張修理オプションを使えば、夜間から早朝にかけて生じたトラブルもフレッツ光が対応してくれます。
フレッツ光 24時間出張修理オプションは、契約しているプランに応じ、月額2,200~3,300円で利用できます。初期費用はかかりません。
来店者向けWiFi「ギガらくWi-Fi」
フレッツ光は、来店者向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」があります。
フレッツ光を契約し、ギガらくWi-Fiを店内で提供すれば、来店者は無料でWi-Fiインターネットにつなげられます。集客しやすくなったり顧客満足度が高くなったりします。例えば、飲食店で” インスタ映え ”を狙っている場合等は、気軽にシェアできるインターネット環境を整備するのは重要ですよね。
フレッツ光のギガらくWi-Fiは無料のWi-Fiとして有名なため、来店者は安心して使えます。
安価で充実した「ひかり電話」
フレッツ光は「ひかり電話」が充実しています。
通常のひかり電話なら、月額料金550円から利用可能です。店舗やオフィスで1個の電話の場合は、通常のひかり電話を選べるでしょう。
フレッツ光では、さらに「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」を用意しています。
ひかり電話オフィスタイプは、法人・事業者向けの光IP電話です。最大32個の電話番号を提供可能で、さらに最大8件の同時発着信にも対応します。電話によるサービス受注やお客様対応を充実させたいオフィスに最適です。
ひかり電話オフィスAは、最大7,000個の電話番号を提供し、最大300件の同時発着信に対応します。
事業規模やニーズに合わせて、様々なひかり電話を選べるのがフレッツ光の強みです。
高額キャッシュバックでお得
フレッツ光の代理店は、個人向けのサービスではキャッシュバックを対象としていないことが多いため、キャッシュバックを受け取れないと思われがち。しかし、フレッツ光の法人契約では、法人や個人事業主向けの高額キャッシュバックが用意されています。個人向けより高額な場合も少なくありません。というのも、法人は引っ越しや乗り換えが比較的少ないからです。
「光コラボじゃないとキャッシュバックがない」と思っていたなら、一度フレッツ光の正規代理店のキャッシュバックをチェックしましょう。想像以上に高額でお得です。


プロバイダのみの契約変更も可能
フレッツ光+プロバイダを別々に契約すれば、プロバイダのみの契約変更が可能です。
プロバイダの通信速度に不満があるなど、利用開始後に変更したい場合にも簡単に契約変更ができます。
契約変更後も光回線のフレッツ光を使う通信環境は変わらず、工事等の必要は無く手続きを行い、プロバイダの設定変更のみで完了します。
プロバイダのみ契約変更の窓口は、複数のプロバイダを取り扱っている代理店が相談しやすく、独自のキャンペーンを行っているのでお得です。

